フォト

おすすめ本

  • 日本を蝕む新・共産主義
  • 新型コロナ騒動の正しい終わらせ方
  • 誰が第二次世界大戦を起こしたのか

« 東京都の重症患者数ついに1桁へ | トップページ | 財務省は日本一の反日組織 »

2022年5月 2日 (月)

わが国外相のレベルの低さ

『林芳正外相は4月28日~5月2日の日程で、中央アジアのカザフスタンとウズベキスタン、東アジアのモンゴルを訪問し、各国の外相らとの会談で、ロシアによるウクライナ侵攻に国際社会が結束して対応するよう呼びかけた。ただ、3カ国はいずれもロシアと深いつながりを維持しており、温度差も浮き彫りになった。
 林氏は訪問先で、ウクライナ侵攻について「明白な国際法違反で国際秩序の根幹を揺るがす深刻な事態だ」と強調、「国際社会が足並みそろえて対処していく必要がある」と訴えた。
これに対する返答は、「国連憲章の基本原則に依拠して行動し、問題の平和的解決に向けて外交的努力を払う用意がある」(カザフスタン副首相兼外相)、「すべての紛争は国際法に従って平和的に解決されるべき」(ウズベキスタン副首相兼投資・対外貿易相)、「即時停戦し、緊迫状況を緩和することが重要だ」(モンゴル外相)だった。モンゴル側の発表にはウクライナ侵攻への言及はなく、ロシアを刺激するのを避ける狙いもあったとみられる。(後略)』
(朝日新聞デジタル 2022年5月2日)
https://www.asahi.com/articles/ASQ5177HFQ51UTFK00J.html?iref=sptop_BreakingNews_list

ロシアのウクライナ侵攻に問題はあるが、
欧米諸国の経済制裁、武器供与に
正当性があるわけでもない。

林外相の「足並みそろえて」という
小学生のような呼びかけに対して、
ロシアに近い3カ国の「平和的解決」
という言葉に強い共感を覚える。

重要なのは、
まさに「平和的解決」を探ることで、
日本を含む西側の行動は、
燃え上がる戦闘に油を注いでいる。

戦闘を長引かせ、
ロシア・ウクライナ双方を疲弊させることが
バイデンとその支持者たちの
目的であるようにさえ思えるのだ。

 

応援のクリックをお願いします。

 

« 東京都の重症患者数ついに1桁へ | トップページ | 財務省は日本一の反日組織 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 東京都の重症患者数ついに1桁へ | トップページ | 財務省は日本一の反日組織 »