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2022年5月 1日 (日)

東京都の重症患者数ついに1桁へ

東京都の新型コロナ感染による重症患者数は、
5月1日、ついに9人と1桁にまで減少した。
(第6波のピークは87人)

新型コロナのデータは役に立たないものが多く、
例えば新規陽性者数は無症状者が多く、
その方が無症状のまま陰性になってしまえば
何のためにカウントしたのか分からない。

また、入院患者数も、入院する必要のある人が
入院しているとは限らず、軽症者を隔離するために
入院させているケースも多いと聞く。

最後に死亡者数であるが、
これはこのブログで何度も取り上げている通り、
事故や病気で亡くなった方が
コロナ陽性であった場合を積み上げた数字であって、
新型コロナが原因で亡くなったことを意味しない。

唯一意味があると思われる数字が
重症患者数なのだが、
それが、東京ではついに1桁の9人にまで
減少したのである。

ところが、どこまでコロナが鎮静化しても、
政府はコロナを指定感染症2類相当(1類扱い)
から格下げせず、
だから、いまだに身内が他の病気で入院しても、
見舞うことすらできないのである。

全国的にみれば、家族を看取ることもできない
というケースは多数に上るのではないか。

これもコロナがエボラ出血熱やペストと同じ
2類相当(1類扱い)に指定され続けているからで、
そうした悲劇を無くすためにも、
コロナはインフルエンザと同じ
5類に変更すべきなのだ。

 

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