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2022年5月29日 (日)

サル痘と観光客拡大

『世界保健機関(WHO)は23日、欧米などで広がっているサル痘について、通常は感染がみられない国での流行は抑えられるとの見解を示した。
サル痘は、西アフリカやアフリカ中部に多いウイルス性感染症で、発疹や発熱などの症状が出る。このところ、欧州やアメリカ大陸、オーストラリアなどで100件以上の感染が確認されている。
患者数はさらに増えるとみられているが、専門家らは、より広い範囲で流行する可能性はかなり低いとしている。
WHOのマリア・ヴァン・ケルコフ主任は、「これは抑制できる状況だ」と話した。
また、「ヒトからヒトへの感染を止めたい。まだ流行していない国でなら可能だ」と述べ、ヨーロッパや北アメリカでの最近の事例にも言及した。』
(BBC NEWS 2022年5月24日)
https://www.bbc.com/japanese/61547363

サル痘と新型コロナの発生時の状況は
よく似ている。

新型コロナという得体の知れない疫病が
武漢で発生したにもかかわらず、
日本はチャイナからの春節の旅行者を
全く制限しなかった。

今回のサル痘もその流行が伝えられてから、
日本ではなぜか海外からの観光客の受入れ拡大が
発表された。

そしてWHOは新型コロナの時と同様、
「世界で流行する可能性は低い」と
根拠を示さぬまま断定している。

いま海外からの観光客を拡大することは
本当に正しい判断なのだろうか?

サル痘の流行の程度がはっきりするまで、
いましばらく海外からの観光客は
抑制した方が良いのではないか?

日本政府はサル痘という疫病を
日本に迎え入れようとしている
ようにさえ見える。

EUがサル痘 向けのワクチンと
抗ウイルス薬を共同で購入することを決めた
というニュースも不気味である。
https://jp.reuters.com/article/health-monkeypox-eu-idJPKCN2ND0MB

 

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