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2022年6月15日 (水)

岸田政権には何も期待できない

〇小野田紀美議員
『感染しても影響はない。子供たちはずっと我慢してきた。1、2年は長い。経てば学生生活が終わる。総理は6月に見直したいと言っていた、あと半年で卒業シーズン。子供たちに当たり前の学校生活を送らせてあげたい。部活も修学旅行も練習も発表会も我慢してきた、5類、5類相当でもいいから、下げて当たり前の学校生活をさせてあげて、見直すべきだ。子供たちの当たり前の学校生活を取り戻してあげられるのは総理だけだ。』
〇岸田のアホ
『子供たちの生活、感染を言い出しにくい雰囲気は受け止める。感染症法上の分類は議論は続けていく。その上でいまこのタイミングをどう考えるかは、平時への移行期間と位置付けており、最大限の警戒、感染症対策としては維持していき、平時に近づけていく。今はさまざまな活動を再会し始めている時期なので、分類を見直すことは現実的ではない。タイミングをしっかり考えていくべき』
(Total News World)
http://totalnewsjp.com/2022/06/13/kishida-198/

コロナで日本が大混乱した原因は、
コロナを指定感染症2類相当(1類扱い)
にしたことに尽きる。

ペストやエボラ出血熱と同じレベルの感染症
に位置づけ、それ以上の対策をしているのだから
異常としか言いようがない。

2類相当(1類扱い)だから隔離が必要となり、
隔離が必要だから気軽に病院にも行けない。

すべて保健所を通すことになり、
保健所は手一杯で十分な対応ができず、
放置同然の患者も数多くいた。

PCR検査のような感染確認の検査が広く行われ、
発症しなくても陽性になれば、
仕事にも、学校にも行けなくなる。

5類では絶対に行われない
緊急事態宣言やまん防が繰り返し発令され、
経済への大きなダメージとなった。

もともと2類相当(1類扱い)は
過剰な指定だったのだが、
重症患者や死者が激減したオミクロン株でこそ、
5類に下げる絶好のチャンスなのだ。

その絶好のタイミングに
『分類を見直すことは現実的ではない』とは
どういう判断力なのだ。

何もしない岸田政権の支持率が高いようだが、
参院選で勝たせても、
この政権は日本のためになることは何もしないし、
何も期待できない。

今回だけは、媚中・親韓・反日でない
自民以外の政党に投票すべきだろう。

 

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