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2022年7月18日 (月)

東京の新規陽性者、猛烈な勢い

『首都・東京は感染の第7波へ。 増加ぶりを小池知事は「猛烈な勢い」と表現した。 東京都・小池知事「感染者は猛烈な勢いで増えている。変異株への置き換わりの特質など、いろいろ分析してもらっている」 東京都では13日、新たに1万6,878人の感染を確認。 2日連続で1万人を超えた。 先週の水曜日(6日)から2倍以上に増え、26日連続で前の週の同じ曜日を上回った。(後略)』
FNNプライムオンライン (2022年7月13日 水曜 午後6:26)
https://www.fnn.jp/articles/-/388839

確かに東京の新規陽性者は
猛烈な勢いで増えているようだ。

しかしながら重症患者数は15人で
第5波のピーク297人(2021年8月28日)
第6波のピーク87人(2022年2月19日)
と比べればまだまだ少ない。

とにかくノド風邪のPCR検査で
何人の陽性者が出たと騒いでいること自体、
普通はあり得ない。

プロ野球の日本ハムでは、
新庄監督はじめ選手・スタッフ11人が陽性になり、
全員無症状であるにもかかわらず
現在隔離療養中なのだという。

コロナがノド風邪になっても
指定感染症2類相当(1類扱い)のままだから
こんな馬鹿げたことが起こるのだ。

 

 

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