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2022年7月16日 (土)

ウイルスが肺で増えやすい?

『国内で置き換わりが進む新型コロナ・オミクロン株の亜種「BA.5」について、これまで主流だった「BA.2」よりも、「ウイルスが肺で増えやすい」可能性があることが最新の研究で分かりました。東京大学医科学研究所の佐藤佳教授らがヒトの肺の細胞を使って実験をしたところ、オミクロン株の「BA.5」は、「BA.2」と比べてウイルスが18.3倍増えていたことが分かりました。オミクロン株は気管で増殖し、重症化しにくいとされてきましたが、「BA.5」では、肺でも増えやすい可能性があるとしています。(後略)』
(テレ朝NEWS 7/11(月) 11:12配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc5f0997c7e679e57bf10b188ab9815795ba6afd

オミクロン株の「BA5」を
ヒトの肺の細胞やハムスターの肺を使って実験したら
「BA2」よりもウイルスが多く増えたという。

僕は今なぜこんな実験結果を発表するのだろうと
不思議に思う。

オミクロン株は「BA2」から「BA5」へ
急速に置き換わっており、
肺炎になりやすいかどうかは、
感染者の状況を見ていれば
すぐに分かるからだ。

厚労省が、「コロナはただのノド風邪」
「2類相当から5類に変更すべき」
といった意見を封印するため、
学者を使ってコロナ重症化のプロパガンダを
始めたのではないかと思うのは
穿ち過ぎだろうか?

僕は、ここ数日の間に
「○○県でコロナの肺炎患者が発生」
というニュースが世間を騒がせる
ような気がして仕方がない。

そういうミクロのケースを騒ぎ立て、
「木を見せて森を見せず」というカタチで
国民に不安感を煽っていこうと
しているのではないだろうか?

プロパガンダには騙されず、
もし肺炎が報告されたら、
感染者の何%が肺炎患者なのか
事実をしっかり確認しましょう。

相手はデータを平気で改竄する厚労省だから
迂闊に信じてはいけません。

 

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