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2022年7月21日 (木)

国民を脅すのが医師の仕事か?

『新型コロナウイルス患者の診療を続けながら、テレビなどで医療現場の声を発信する宇都宮市インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長が21日午前に自身のツイッターを更新。コロナ感染で受診した20代の患者が翌日に急変し死亡したことを沈痛な思いで報告した。  「コロナに感染受診翌日、20代の方がお亡くなりになられました。詳細は不明ですが、ご冥福をお祈りいたします」とつづり、「ワクチン未接種、基礎疾患なしでした」と追加情報をつぶやいた。この投稿に対して「第7波になってウンザリとか、もうインフルエンザレベルでしょうという人も多い。けれど、20歳代でも亡くなる病気であることは肝に銘じておかないと」「お忙しい中詳細ありがとうございます。ワクチン接種大事ですね」「コロナ感染からの、何が命を奪ったのでしょう?」「小学生のワクチン、まだ迷ってます」など、さまざまな感想が寄せられた。(写真は国立感染症研究所提供)』
(中日スポーツ 7/21(木) 16:52配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/99febd71b0e9c48fda049fa3d3a015fcd2195639

コロナ騒動がいつまでも続くことを
望む医師がいるということか?

上記のツイートに特徴的なのは、
「コロナに感染受診翌日、20代の患者が死亡。詳細は不明」
「ワクチン未接種、基礎疾患なし」というように
決して「コロナが原因で患者が受診翌日死亡した」
との表現は使わずに、さもそのように誤解させる
書き方をしていることだ。

そして、この医師の投稿に続けて
「20歳代でも亡くなる病気」「ワクチン接種大事」
などの意見を読者の声として紹介している。

そもそも、20代の若者が
コロナ感染受診翌日に死亡したとするなら、
「詳細不明」とツイートする前に、
徹底的にその原因を調べるべきだろう。

そのようなケースはデルタ株の時でさえ
聞いたことがない。

ほとんど重症化しなくなったオミクロン株で
20代の若者が感染の受信翌日にコロナが原因で死亡する
などということが本当に起こり得るものだろうか?

もし死亡の原因が他の疾患によるものなら、
この医師は不確実な情報により国民に恐怖を与え、
それが原因で子供にワクチンを打たせる人も
出てくるかもしれない。

こうしたことが医師の倫理として
許されるのだろうか?

 

 

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