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2022年7月20日 (水)

マスク着用拒否児童を平手打ち

『マスクを外して大声で話していた児童の頬を平手打ちしたとして、札幌市教育委員会は、札幌市内の小学校の50代の女性教諭を戒告の懲戒処分としました。 懲戒処分を受けたのは、札幌市白石区内の小学校に勤務する50代の女性教諭です。 札幌市教育委員会によりますと、女性教諭は3月17日、教室でマスクをせずに、ほかの児童に大声で話しかけていた男子児童に、マスクを着用するよう、何度か注意しました。 しかし、男子児童が従わなかったため、再度注意しましたが、大声で反論されたため、平手で頬を殴ったということです。(後略)』
(北海道ニュースUHB 7/19(火) 19:05配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbd90a5a39452719d1a18391d737910057b421bd

この件は、児童がどのように反論したかや
児童の大声の程度、教師の対応の仕方など、
現場にいなければ分からないところがあり、
何とも言えない部分もある。

しかしながら、教諭は学校の方針に従って
生徒を指導しているのだろうから、
この学校では教室でのマスク着用を
原則的に義務づけていたのだろう。

これは今日の記事だが
よく見ると事件が起きたのは
今年の3月のようだ。

そして厚労省は真夏の現在も、
人との距離を2m以上確保でき、
会話をほとんど行わない場合以外は
教室でのマスク着用を求めている。

子どもたちが常に2m以上離れていて、
児童同士が会話をしない学校とは、
どのような学校なのだろう?

これでは子供たちは
絶対にマスクを外せない。

大人がこういう場合はマスクを外しても良い、
と言っても、それがほとんど現実的でないなら
子どもたちはマスクを外すことができない。

事実、時々すれ違う下校時の子どもたちは、
その大多数がマスクを着用している。

一時、大阪等で盛んに報じられた
子供たちの熱中症騒動は、
最近ほとんど目にしなくなったが、
状況は変わっていないのだろう。

子どものコロナ重症患者や死者は
ほとんど発生していない。

しかも国民のほぼ全員が
マスクを着用している中で
コロナの第7波がやってきたのだから、
マスクに感染予防の効果がない
ということも明らかのようだ。

それで、なぜ子供たちにマスク着用を
強制し続けるのだろう?

 

 

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