フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 次世代型原発の建設検討へ | トップページ | 何のためのワクチン接種? »

2022年8月26日 (金)

安倍元総理暗殺事件は闇の中へ

『安倍元首相の銃撃事件を受けて、警察庁は、抜本的に体制を見直した報告書をまとめた。また、25日午後の会見で、警察庁トップの中村格長官が辞職を表明した。報告書では、安倍元首相の後方の警備に空白が生じ、背後から銃撃された主な要因は、警護計画と現場指揮の不備と結論づけている。これを受けて警察庁は、新たに警護専門の部署を設置し、これまで都道府県警が独自に作っていた警護計画について基準を定め、事前にチェックするほか、実施後の報告も義務づける。警護計画では、現場指揮官を明確にし、交通整理の制服警察官の配置などを盛り込むことが求められる。25日午後に会見した警察庁トップの中村長官は、25日、国家公安員会に辞職を申し出たことを明らかにした。』
(FNNプライムオンライン 2022年8月25日)
https://www.fnn.jp/articles/-/407923

奈良県警の信じられないような不手際で、
安倍元総理を死なせてしまったことの責任を
警察庁のトップがすぐに取らなかったのは、
捜査に一区切りをつけてから
という思いがあったのだろう。

そして、いま警察庁のトップが
辞職するということは、
捜査に一区切りがついたことを
意味するのだろう。

しかしながら、安倍総理の死には
まだまだ不審な点が多く、
とても一区切りがついたというような
状況にはないのではないか。

札幌医科大学名誉教授高田純氏が、
狙撃の瞬間の映像を分析した結果、
2発目の銃撃音がする前に、
安倍総理の首に当たったとされる
ワイシャツの襟の動きが見られた
ということである。
https://www.youtube.com/watch?v=jptL_L6ybBU

また、山上容疑者の位置からは、
安倍総理の弾痕のある頸部に命中させることは
不可能ということなのである。

つまり、これらの理由から、
山上容疑者とは別のスナイパーの存在が
疑われると結論付けられている。

また、安倍総理を絶命させた
銃弾も発見されていない。

こんないい加減な捜査で、
奈良県警はそれ以上銃弾を探すこともせず、
山上容疑者はなぜか鑑定留置に
移されてしまった。

いまだに山上容疑者の現在の顔写真
(マスクを着けていないもの)
も公表されていない。

安倍元総理に対する警護も
いい加減だったが、
事件の捜査も考えられないほど
いい加減に思えるのだ。

これで捜査報告書がまとめられ、
警察庁長官が辞職し、
事件の実質的な捜査は
終了しようとしている。

わが国で最長の総理在任期間を誇る
安倍元総理暗殺の捜査が、
こんないい加減で良いのだろうか。

 

 

応援のクリックをお願いします。

« 次世代型原発の建設検討へ | トップページ | 何のためのワクチン接種? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 次世代型原発の建設検討へ | トップページ | 何のためのワクチン接種? »