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2022年8月12日 (金)

イヤな予感がするニュース

『岸田文雄首相と世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、WHO傘下の新組織を日本に設立する方針で合意していたことが11日、分かった。新組織は、世界中の誰もが必要な医療サービスを負担可能な額で受けられる「万人のための医療」の実現を国際目標に掲げる。来年5月に広島市で開く先進7カ国首脳会議(G7サミット)に合わせて発足させる方向だ。複数の外務省筋が明らかにした。
首相は広島サミットを日本の国際貢献を誇示する絶好の機会と位置付ける。新組織設立は、首相の意向に沿ったものだ。日本が社会保障制度を巡り培ってきたノウハウを新組織の政策に生かし、存在感発揮を狙う。』
(KYODO 8/11(木) 21:15配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7288c5361fc3da4d3e327ced428f6f9257397d9c

『世界中の誰もが必要な医療サービスを
負担可能な額で受けられる「万人のための医療」』
を実現する新組織を日本に作るとは
どういう意味なのだろう?

そんな夢のような医療制度が
実現可能なのだろうか?

日本の健康保険制度は、
国民全員が加入し、
みんなで負担することによって
成り立っている。

もし、世界の国々が
みんなで負担することを容認するなら、
日本と同じような健康保険制度は
それぞれの国で実現可能だろう。

国民みんなに
確実に負担してもらうというのは、
政府に信用があり、
国民にそれなりの民度がなければ
成立しない。

日本の健康保険制度でさえ、
外国人が多く加入するようになり、
制度の抜け穴をついて
悪用されるケースも目立っている。

また、保険制度があるために、
個人ではとても払えない
高額な薬価設定が可能になっている。

いずれにしてもこの計画は、
莫大なお金の絡む話でもあり、
日本が矢面に立つには
荷が重いのではないか。

とくに岸田文雄首相の意向では
不安しかない。

 

 

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