フォト

おすすめ本

  • マスクを捨てよ、町へ出よう
  • 日本を蝕む新・共産主義
  • 誰が第二次世界大戦を起こしたのか

« 2類を5類に下げれば済む話 | トップページ | 旧統一教会問題による安倍派潰し »

2022年8月 5日 (金)

親中派防衛相の悪夢

『9月上旬に予定される内閣改造で、福田達夫自民党総務会長(55)が入閣し、防衛大臣に起用されるとの情報が永田町で流れている。任命されるなら、月刊『文藝春秋』(2022年2月号)の政治専門家アンケート、「5年後の総理候補」ランキングでトップになった福田氏にとって初入閣で、正念場となる。
党三役では、高市早苗政調会長も退陣し、茂木敏充幹事長だけが留任の見通しだ。
体調不良で歩行が困難な岸信夫防衛相は退任する。実兄の安倍晋三元首相は岸田文雄首相に岸氏の続投か別の閣僚への横滑りを頼んでいたというが、安倍氏が凶弾に倒れたことで、岸田首相が人事でフリーハンドを握った。(後略)』
(新潮社フォーサイト 2022年8月2日)
https://www.fsight.jp/articles/-/49053

内閣や党役員人事が
この記事の通りになるとは考えたくないが、
万一そうなったら大変なことになる。

林外相・福田防衛相と
外交・安全保障の重要ポストが
親中派で占められることになり、
安倍元総理が積み上げてきたものが
総崩れになる可能性がある。

高市政調会長も退任し、
党三役ではシェーシェー茂木幹事長だけが
留任するという。

岸田総理を中心に、内閣も党も
親中派で占められる。

これでわが国は、経済も外交も防衛も
さらに弱体化されるのだろう。

この人事を見ると、
安倍総理暗殺の原因が、防衛費2%の実現を
阻むことにあったではと思えてくる。

 

 

応援のクリックをお願いします。

« 2類を5類に下げれば済む話 | トップページ | 旧統一教会問題による安倍派潰し »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2類を5類に下げれば済む話 | トップページ | 旧統一教会問題による安倍派潰し »