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2022年8月23日 (火)

狂った報道には正論で

朝日新聞などの「統一教会魔女狩り報道」に
うろたえている自民党国会議員たちは、
伊木隆司・米子市長を見習え!これに尽きる。

「昨日から報道にありますように、私は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の米子市内の施設で開催された集会に、過去、2回、来賓として出席し、あいさつを行っています。
市長という立場は、私の支援者であろうとなかろうと、思想信条がどうであろうと、市民であれば話も聞くし、市政報告を求められれば行うこともありますし、それを私の政治姿勢としています。
悪質な商法が問題ということであれば、消費者契約法に基づいて、適切に司法の手続が行われるべきですし、そこに至らない相談が必要ということであれば、米子市役所内に消費生活相談室がありますので、そこでしっかり相談対応いたします。
また、仮に過去に犯罪歴があったとしても、社会復帰を支援する更正保護活動については、行政としても力を入れているところですので、過去の犯罪歴だけで差別することもありません。
教団側に過去、悪質商法のトラブルがあったことは認識していますが、現時点で国政や警察の側で何等かの措置が取られてない以上、米子市民の皆様の集会に出席することに問題はないと考えています。
そして、市長である以上は、これからもそうした基本的な政治姿勢は堅持していきたいと思っています。
どうかご理解いただきますよう、お願いいたします。」
(伊木市長 8月20日Facebookより)』
月刊hanadaプラス 2022年08月23日 公開
https://hanada-plus.jp/articles/1104

統一教会問題は、安倍元総理暗殺の容疑者が
語ったとされる暗殺の理由から
自民党議員潰しに利用されている。

メディアが問題とする統一教会との接点とやらを
政治家が無くすことなどできるのか。

会う人ごとに統一教会の信者かどうかを
尋ねなければ分からないし、
現実問題としてそんなことは不可能だ。

そもそも信教の自由があり、
信じる宗教によって差別することなど
許されない。

伊木市長が仰っている通り、
悪質な商法など犯罪的な行為があれば
司直の手に委ねるほかない。

自民党議員は狂ったメディアの追求には
正論でこたえるべきだ。

 

 

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