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2022年8月16日 (火)

コロナでデタラメを続けた厚労省

『厚生労働省は、新型コロナウイルスのすべての感染者を確認する「全数把握」などの見直しの検討に向け、議論を加速することにしている。これは、加藤厚労相が15日の閣議のあと、「岸田首相から、関係者としっかり話すような協力体制を作るよう指示を受けた」と、明らかにしていたもの。そのうえで、全数把握などの見直しについて、「関係者と調整をしながら、どういう対応をとっていくのか、結論を出す必要がある」との考えを示した。 また、全数把握などの根拠となっている、感染症法上の「2類相当」の運用のあり方についても、「第7波」収束後を見据えた、“ウィズコロナ”に向けた検討を進めることにしている。』
(FNNプライムオンライン 8/16(火) 11:51配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/63085ec0b6794911bcb890b14b9d4d4f2dbe92b5

新規陽性者が増えすぎて、
コロナの「全数把握」が困難になったから
その根拠となっている「2類相当(1類扱い)」
を見直すというのは順序が逆である。

コロナが「2類相当(1類扱い)」のような
深刻な感染症でないから5類に格下げし、
「全数把握」を止めるのだ。

最初、武漢で得体の知れない
感染症が広がったときに、
とりあえず「2類相当(1類扱い)」に
指定したのは良しとしよう。

ところが、コロナの正体が明らかになり、
ペストやエボラ出血熱のような
深刻な感染症ではないことが分かってからも
「2類相当(1類扱い)」に指定し続けたのは、
明らかに厚労省の失態である。

しかも、その理由が
税金を食い物にして一部の医療関係者等を
肥え太らせるためだったというのが
大きな問題である。

恥を知らないヤブ医者どもは、
いまだにコロナがインフルエンザと違い
深刻な感染症であると
言い張っている。

もう、みんなバレているんだよ。

全員土下座して、
不当に手に入れた我々の税金を
国庫に返納してもらいたい。

 

 

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