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2022年8月29日 (月)

コロナ肺炎単独の死因はゼロ

『新型コロナウイルス感染の流行「第七波」で十五日までに公表された愛知県内の「コロナ死者」について、死因で第四波や第五波などでは顕著だった「コロナ肺炎」単独のケースは確認されていないことが、県への取材で分かった。六月二十日以降とする第七波での死者数は、十五日時点で二百三十五人。高齢だったり、持病がもともとあったりする感染者の多くが、老衰や持病の悪化などで命を落としているとみられる。県担当者によると、死因が複数ある場合や特定が難しいケースもあるという。現行では、感染者が死亡した場合、県は死因に関係なく「コロナ死者」として計上している。県は、国に対し、重症者や死亡者数の把握や公表などについて、定義や公表方法などを見直すように求めている。』
(中日新聞 2022年8月17日)
https://www.chunichi.co.jp/article/528030

このブログではコロナ死者のデタラメを
何度も取り上げてきたが、少し古い記事ではあるが、
愛知県でコロナ肺炎単独の死因は
ゼロという実態が公表された。

第7波では、高齢だったり、持病があって
死に至った人がコロナ陽性だったという理由で、
コロナ死者として計上されているらしい。

愛知県では重症者や死亡者数の定義や公表方法を
見直すように国に求めているという。

これはもう、誰がどう考えてもおかしいのだ。

「コロナ死者」といわれたら、
誰だってコロナが死の主要な原因であった
と考えるだろう。

それが高齢になって老衰で亡くなられた方が、
コロナ陽性だったという理由だけで
「コロナ死者」に計上されているのだ。

これは今に始まったことではない。

コロナ発生当初から、
コロナが死の主因でなくても、
コロナ陽性であればコロナ死者として
計上されてきたのである。

コロナに対する恐怖を煽り、
国民の行動を制限し、ワクチンを打たせ、
マスクを強要し、国民の自由に過ごす権利を
数年に渡って侵害してきたのだ。

こんなデタラメは今すぐ
やめさせなくてはいけない。

 

 

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