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2022年8月20日 (土)

安倍氏殺害の捜査に進展なし

『安倍晋三元首相が奈良市での街頭演説中に銃撃され死亡した事件では、背後にも広いスペースがある場所が演説会場となり、近づく男を警察官が制止できず至近距離での発砲を許した。1発目の発砲直後に安倍氏をかばおうとする姿もうかがえなかった。奈良県警の鬼塚友章本部長は9日、警備上の問題があったことを認めたが、今回の警備態勢に警察内部からも批判の声が上がっている。(後略)』
(SANKEI NEWS 2022/7/9 21:48)
https://www.sankei.com/article/20220709-YZJQLKD6XVIQXHP5IWSNGJXJIA/

安倍元総理の殺害現場で、
犯人の接近を制止せず、
誰一人として安倍元総理を
庇おうともしなかった奈良県警は、
この事件の真相を突き止めようとする
意欲もないようだ。

山上容疑者の統一教会に対する
恨みという自供のみを撒き散らし、
欧米でも組織的な犯行の疑惑が
囁かれているにもかかわらず、
このひと月以上の間に
新たな情報は何一つ出てこない。

山上容疑者は鑑定留置という
不可思議な形で保護され、
たいした追及もされていないように
見受けられる。

救命医発表と解剖結果との食い違い、
発見されなかった1発の銃弾、
山上容疑者とは異なる位置からの
銃撃の可能性など、
様々な疑惑は何一つ明らかにされず、
事件は風化しつつある。

あり得ない失態を犯した奈良県警は、
誰一人として責任を取ることをせず、
その奈良県警自身が事件の捜査を続けていることに
根本的な問題があるように思うが、
すべては大きな闇の中に
葬り去られようとしているかのようだ。

 

 

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