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2022年8月 9日 (火)

今なぜ子供たちへワクチン接種か?

『5歳から11歳の子どもへの新型コロナウイルスのワクチン接種が、保護者の「努力義務」になる方針が決まりました。 厚労省の専門家会議は、5歳から11歳の子どもへの新型コロナワクチンの接種について、オミクロン株に対する有効性などの科学的知見が十分示されたとして「努力義務」とすることを了承しました。 これまで、科学的知見を整理する必要があるとしていましたが、「努力義務」にして接種を後押ししたい考えです。 8日の会議では、子どもが2回接種した場合、感染予防効果は36.8%、入院予防効果は82.7%などとする海外の新たなデータが示されました。 また「努力義務」は接種を強制するものではないとの意見が多くあがり、正確な情報発信の必要性が確認されました。 オミクロン株の流行以来、10代以下の感染者が、一時感染者全体のおよそ40パーセントに達するなど、子どもの感染増加が続いていました。』
(日テレNEWS 8/8(月) 20:46配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/68788a52532e2be81804c7bed1d8279363aacd96

「岸田総理は第7波が収束したら、
コロナを2類から5類へ変更することを示唆。」

「免疫力の低下などコロナワクチンの
有害な副反応が懸念されている。」

「オミクロン株対応ワクチンを
10月中旬以降に接種開始。」

新型コロナを5類に引き下げたら、
コロナ騒動は終了すると言われる今、
効果も安全性も不確かなワクチンを
子どもに接種させる必要が
どこにあるのだろう。

そもそもコロナワクチンは、
国民の6割以上が接種したら
集団免疫が達成され
コロナ騒動は終了するというのが
当初の宣伝文句だった。

それが、「ワクチンは感染を予防する」
のではなく、「重症化を防ぐ」に変更され、
今では重症化しなくなったオミクロン株にも
ワクチンは打ち続けられている。

こんなスタートから今に至るまで
デタラメを続けてきたワクチンを
「努力義務」という義務なのか義務でないのか
分からない曖昧な言葉で
接種を迫るのはやめたほうがいい。

相手は将来のある子供なのだ。

 

 

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