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2022年9月21日 (水)

韓国との会談は時間の無駄

『韓国の朴振(パク・ジン)外交部長官は19日、林芳正外相と会って強制徴用被害者賠償問題に関連し、両国の企業が自発的に拠出した財源で被害者に代位返済(第三者が返済した後に今後債務者に求償権行使)していく方案を提案した。官民協議会で提示された意見を紹介する形を取ってはいたものの、事実上、徴用問題解決のための政府次元のドライブが始まったという分析だ。朴長官はこの日午後、ニューヨークで約55分間林外相と会談を行った。朴長官はこの席で韓国外交部が4回にわたって行った強制徴用被害者賠償に向けた官民協議会の議論内容と今月2日に光州(クァンジュ)で被害者と会って聴取した意見などを共有した。(後略)』
( 中央日報/中央日報日本語版2022.09.21 06:43)
https://japanese.joins.com/JArticle/295722

これは「強制徴用被害者問題」ではなく
朝鮮半島からの労働者問題である。

その個別の賠償については
「日韓請求権協定」で解決済み。

賠償は韓国政府が労働者に
行うこととなっており、
日本はその分の賠償金を含めて
韓国政府に支払い済みなのである。

だからこの件については、
日本政府と韓国政府が話し合うことなど
何もないのだ。

こうした事情から安倍政権では、
会談自体を拒否してきたのだが、
岸田政権になってから
親韓媚中の林氏を外相に選んだため、
無意味な会談を繰り返している。

韓国政府の解決策は、
『両国の企業が自発的に拠出した財源で
被害者に代位返済』するというもので、
同じ主張を繰り返しており、
その狙いは「日韓請求権協定」を無化し、
日本に金を出させ続けることなのだ。

その意図が明確でありながら、
林外相はなぜ会おうとするのかが
理解不能である。

韓国との会談は時間の
無駄でしかない。

 

 

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