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2022年9月19日 (月)

遣唐使より多かった遣日使

『「遣隋使や遣唐使より、遣日使が圧倒的に多く、教えを請いに日本に来ていたと言うのが真実。GHQに焚書された約7700冊の一部が復刻されており真実の歴史が明かに」 日本には縄文以前から高度な文明が存在し、世界最古の文字も日本からという説もあり。"遣日使"で検索したら本当の古代史が見えてくる?』
(「こたママ」のツイートより 2022年9月18日)
https://twitter.com/kotamama318/status/1571343818661806081

ということで「遣日使」で検索してみたら…

『(前略)しかし、事実はまったく違うのです。たとえば小野妹子の遣隋使のときです。こちらから行っただけでなく、隋からも裴世清をはじめ位の高い役人などが32艘もの船を連ねてやってきています。いわば「遣日使」です。唐の時代になると、さらに頻繁に日本にやってきています。その人数がまたすごいのです。たとえば、天智天皇8(669)年には2000人が来ています。天智天皇10(671)年にも2000人来日、という具合です。ほかにも、当時新羅は日本に高い関心を抱いていたようで、30数回も来ています。いまの中国の満州から朝鮮北部、そしてロシアの沿海州まで版図を広げた渤海という国がありましたが、ここからも33回来ているのです。遣隋使、遣唐使よりも遣日使のほうがはるかに多かったのです。』
〈出典/田中英道著『日本の歴史 本当は何がすごいのか』育鵬社〉
(日刊SPAプラス 2017年04月07日)
https://nikkan-spa.jp/plus/1314346

なるほど。
それにしても「遣日使」という言葉は
初めて知りました。

新しい知識や技術は、
すべてチャイナから伝えられたと
日本人は信じ込まされてきましたが、
事実は違うようですね。

私たちは真実の歴史を
もう一度学びなおす必要が
ありそうです。

 

 

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