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2022年10月 3日 (月)

三年目のオオカミ少年

『過去2シーズンは感染報告が低水準で推移したインフルエンザだが、今シーズンは早期流行や新型コロナウイルスとの同時流行への警戒感が強まっている。流行予測の指標となるオーストラリアでインフル流行が確認され、国内の抗体保有率も低下しているためだ。専門家は今月から本格化するインフルのワクチン接種の重要性を指摘し、「政府や自治体は発熱時の受診の流れなどを改めて整理し、周知する必要がある」と強調した。(後略)』
(THE SANKEI NEWS 2022/10/2 17:36)
https://www.sankei.com/article/20221002-QLNLFDLCB5MDNNKACEDZ7IHEAA/

毎年この時期になると、
コロナとインフルが同時流行する
と騒ぎ立てる人が出る。

僕は信頼できる専門家が
「ウイルス干渉により
コロナとインフルの同時流行は起こらない」
と言うのを聞いていたので、
そういう話は信じなかった。

ウイルス干渉とは、
「ウイルス同士で宿主の奪い合いをするため、
あるウイルスが流行すると他のウイルスは
流行しない」ということのようだ。

ところがオーストラリアでは、
今年の4月にインフルエンザが
流行したのだという。

4月にはコロナも流行しており、
オーストラリアではコロナとインフルの
同時流行が起こったことになる。

専門家なら、
なぜ同時流行が起こったのかを
科学的に説明すべきだと思うのだが、
ウイルス干渉については
まったく触れていない。

そして、結論は、ワクチンを両方
打っておこうとなる。

結論は決まっているのだ。

 

 

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