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2022年10月22日 (土)

崩壊するわが国の司法

平成9年に起きた神戸の児童連続殺傷事件で逮捕された当時14歳の少年に関するすべての事件記録が廃棄されていた問題で、平成16年に佐世保市で起きた小学6年生の女子児童殺害事件でも、補導された同級生の女子児童に関する事件記録が廃棄されていたことが、長崎家庭裁判所への取材でわかりました。裁判所は「経緯などは調査中」としています。
(NHK NEWS WEB 10月21日 11時20分〈一部抜粋〉)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20221021/5030016329.html

世間を震撼させた神戸市須磨区の
連続児童殺傷事件の事件記録をはじめ、
様々な重大事件の事件記録が経緯不明のまま
廃棄されているという。

これは司法の世界に入り込んだ
左翼裁判官の無法な振る舞いを、
裁判所がコントロールできなくなっている
ということではないだろうか。

そもそも重大事件の事件記録が廃棄され、
その経緯などが「調査中」とは
どういうことか?

重大事件の記録を廃棄した経緯や理由が、
書面やデータで残されていない
などということは、
常識では考えられない。

最近では、残忍なレイプ事件が、
理由も明かされず
不起訴になるケースも多発しており、
検察官や裁判官の裁量一つで
重大案件が処理されているように
感じられる。

そこにはチェック機能といったものは
まったく働いていないかのようだ。

起訴や裁判、裁判記録といったものが、
個人の裁量で自由に処理されてしまって
良いものだろうか。

 

 

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