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2022年10月21日 (金)

英首相6年で4人辞任

『トラス英首相の辞意表明を受け、与党・保守党政権下の2016年からの約6年間で、4人の首相が辞任することになる。欧州連合(EU)離脱を巡る党内分裂やロシアのウクライナ侵略に伴う物価高騰に翻弄され、短期間での首相交代が続く。新党首の選出で政治の混迷から脱却し、長期政権を築けるか注目される。』
(産経新聞 10/21(金) 19:44配信〈一部抜粋〉)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2b00368b395e356519112798c26c554aa6ede43

首相が6年で4人も辞任するというのは
第一次安倍政権後の
福田康夫・麻生太郎・鳩山由紀夫・菅直人・野田佳彦と
4年余りで5人もの首相が辞任した
日本を思わせる。

英国の混乱は、ブレグジットからの
グローバリスト勢力の巻き返しによるもの
と考えられるだろう。

米国ではアメリカ第一主義を唱えた
トランプ大統領が不思議な形で選挙に敗れ、
日本では30年に及ぶ経済の低迷と
意図的な移民の送り込みにより、
歴史と伝統ある日本という国が
破壊されつつある。

プーチンという強いリーダーにより
固い結束を保ってきたロシアも、
長引くウクライナとの軍事衝突により、
解体されようとしている。

グローバリストたちは
国境の垣根を取り払い、
ヒト・モノ・カネの移動を自由にし、
そうして色も形もなくした
国家の集合体である世界の上に
君臨しようとしている。

米国をはじめとして
英国・日本・ロシアといった
独自の文化と力を持った国は
邪魔なのだろう。

ヨーロッパはユーロで雁字搦めにされ、
米国は国民が分断され国内がガタガタ、
ロシアは虎の子の天然資源を狙われ、
日本もお得意のモノづくりを奪われて
迷走している。

11月9日の米中間選挙が
天下分け目の戦いとなるのだろうが、
ここで大きな変化がなければ
世界の混乱は加速するだろう。

日本も岸田政権では
何の期待も持てない。

 

 

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