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2022年11月 3日 (木)

給食に排泄物混入の女性不起訴

『愛知県岡崎市の公立学校の給食に排泄物を混入させたとして、ことし6月に書類送検された女性職員について、名古屋地検岡崎支部は不起訴処分にしました。岡崎市の公立学校では去年10月、校長が検食の際に異臭に気付き、その後警察がおかずに人の排泄物を混入したとして、当時20代の女性職員を偽計業務妨害などの疑いで書類送検していました。名古屋地検岡崎支部はこの女性について、2日付けで不起訴処分としました。理由は明らかにしていません。女性は当時、警察の調べに対して容疑を否認していて、学校では給食のおかずを差し替える措置を取ったため、教職員や子どもたちに健康被害はありませんでした。』
(東海テレビ 2022年11月2日)
https://www.tokai-tv.com/tokainews/article_20221102_22874

確かなことは、公立小学校の給食に
排泄物を混入した者がいるということ。

排泄物が偶然混入するとは考えにくく、
意図的に混入したということであれば、
悪質で非常に危険な行為だ。

こうした事件が理由も明らかにせず
不起訴にされるという事態には
驚愕させられる。

もし、混ぜられたものが毒物で、
死者が出ていれば
死刑判決になってもおかしくない。

食べ物に異物を混入するというのは
極めて危険な行為なのである。

世間を震撼させた殺人事件の捜査資料が
廃棄されていた事件など
検察や裁判所は他の機関が関与できない
伏魔殿になってしまっているのではないか。

記事の最後にある
「教職員や子どもたちに健康被害は
ありませんでした」で
済まされる問題ではない。

 

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