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2022年11月15日 (火)

岸田総理中国名指し批判

『ASEAN=東南アジア諸国連合の首脳会議に出席するためカンボジアを訪問中の岸田総理は、東アジア首脳会議で中国を名指しし、東シナ海で日本の主権を侵害する活動が継続されているなどと訴えました。 東アジア首脳会議にはASEAN首脳のほか、アメリカのバイデン大統領、中国の李克強首相、ロシアのラブロフ外相らが出席しました。 この中で岸田総理は、尖閣諸島を念頭に「東シナ海では中国による日本の主権を侵害する活動が継続・強化されている」と明言し、「台湾海峡の平和と安定も地域の安全保障に直結する重要な問題だ」と訴えました。 また、香港や新疆ウイグル自治区の人権問題についても深刻な懸念を表明したうえで、地域における経済的威圧に強く反対しました。(後略)』
(TBS NEWS DIG 11/13(日) 17:57配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/28244c5ca2736b9eda6885bfb4d28444ec5f8c21

今回の岸田総理の発言は、
これまでの彼の発言と比較すると
一貫性がないように感じる。

中国に対する名指し批判は、
自民党内の親中派や連立を組む
公明党に配慮して
封印されてきたからだ。

では、なぜこのような発言をしたか
ということを考えると、
米国からの指示があったのでは
と想像される。

つまり岸田総理は、国内での対中姿勢は
自民党の親中派や公明党の言うまま、
そして今回の発言は米国に指示されたまま、
というように、中身が空っぽであるがゆえに
その場限りの一貫性のないものに
なってしまっているのではないか。

そこに国家の戦略や意思は
あるのだろうか。

しかしながら、一国の総理の発言は、
本人の考えがどうであろうと
国際的に大きな意味を持つ。

こんな空っぽの総理の発言で
世界の日本への見方が決まるということは
ある意味恐ろしい。

 

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