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2022年11月12日 (土)

4日後も結果出ない米選挙

『米中間選挙は11日も一部の州で開票作業が続き、米CNNによると上院(定数100)の激戦区・西部アリゾナ州で与党・民主党の現職、マーク・ケリー上院議員が、トランプ前大統領の後押しを受ける野党・共和党のブレーク・マスターズ氏を破り、再選を決めた。これにより、非改選分を含む上院の議席数は民主、共和両党ともに49となった。
上院選ではほかに、接戦の西部ネバダ州でも開票作業が続いている。どちらの党が過半数を制するかは、12月に行われる南部ジョージア州の決選投票までもつれ込む可能性がある。
一方、CNNによると、下院(定数435、全議席改選)では米東部時間12日午前6時(日本時間12日午後8時)までに共和党が211議席、民主党が203議席を獲得。いずれの党も過半数に達していない。』
(THE SANKEI NEWS 2022/11/12 20:27)
https://www.sankei.com/article/20221112-V5WCGAGYT5LPJGTLK7X4UVRJGA/

日本では投票日の即日開票で
選挙戦の趨勢が判明し、
翌日にはすべての当選者が
明らかになる。

開票は手作業だ。

米中間選挙では投票日に
投票集計機に不具合が発生するなど、
とても先進国とは思えないことが
起こっている。

投票日から4日経っても
上下両院で選挙戦の趨勢すら
判明しない。

共和党が勝利宣言した下院ですら
少しずつ民主党の当選者数が
接近している。

米国民の多くが、
公正な選挙が行われているとは
思っていないという。

マスメディアが偏向報道を繰り返し、
投開票ですら不正が行われているとしたら
民主主義とはいったい何なのだろう。

日本の選挙でも
マスメディアの偏向報道はひどく、
投票した人がいるにもかかわらず
ある地域である候補の得票が
ゼロになるなど
不正が疑われることが
起こっている。

民主主義は
選挙民が偏りのない正確な情報のもとで
公正な選挙が行われなければ
意味がない。

民主主義の根本が
世界的に壊されつつあるようだ。

 

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