フォト

おすすめ本

« 岸田内閣の支持率最低の37% | トップページ | 日本学術会議は政府から独立せよ »

2022年12月21日 (水)

チャイナへのワクチン供与提案?

『米国務省のプライス報道官は20日、新型コロナウイルスの感染が急拡大している中国に対し、米国製ワクチンを供与する考えを示した。経済的・人的損失の観点から、中国のコロナ感染抑制が「世界の他の国々の利益にかなう」と説明したが、自国製ワクチンを使ってワクチン外交を展開してきた中国が受け入れる可能性は低いとみられる。』
(JIJI.COM 12/21(水) 14:09配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b8aed4c1b8c37f53300affef51fafcdc2977fa5

チャイナでのコロナ感染拡大を
遺伝子ワクチンで抑制しようという。

日本では、ワクチンの接種につれて
感染拡大の波が広がっているのだが。

5回目のオミクロン株対応ワクチンを打って、
短期間のうちにオミクロン株に感染した人も
報告されている。

このような情報を知って、
今もコロナワクチンに感染予防効果があると
信じている人がいるのだろうか。

テレビなどで軽度の症状で済んだ人が、
「ワクチンを打ってなかったら
もっとひどい症状になっていたかもしれない」
などと言っているのを聞くと、
人間というのは一度信じたものを
疑うのは難しいのかもしれない。

「ワクチンを打っていなかったら
もっとひどいことになっていた」
という主張を完全に否定するのは
なかなか困難だ。

もう多くの人が
ワクチンを打ってしまっているので、
ワクチンを打たなかったケースと
比べることができない。

ワクチン接種後の重度の副反応や死亡者が
世界中で問題になっているが、
それでもワクチン接種の推奨は
中止されない。

チャイナが遺伝子ワクチンを受け入れる
可能性は低いようだが、
最後に笑うのは遺伝子ワクチンを接種しなかった
チャイナかもしれない。

 

応援のクリックをお願いします。

« 岸田内閣の支持率最低の37% | トップページ | 日本学術会議は政府から独立せよ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 岸田内閣の支持率最低の37% | トップページ | 日本学術会議は政府から独立せよ »