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2022年12月23日 (金)

強風で太陽光パネル飛ばされる

『日高のえりも町にある東洋地区では22日夜、強風にあおられて設置されている244枚の太陽光パネルのうち、半数近くが飛ばされました。
現場周辺では23日朝になってもいたるところにパネルが散乱していて、中には民家の近くまで飛ばされたものもあったほか、道路沿いの柵も倒されていました。
近くに住む70代男性は「音がすごかった。がちゃーんと音がして、外に出たらパネルが飛んできていた。危なかった」と話していました。
えりも町の消防によりますと、22日夜から23日朝にかけて、屋根の一部が壊れたなどと4件の通報が入りましたが、けが人は出ていないということです。』
(NHK NEWS WEB 12月23日 11時17分)
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20221223/7000053677.html

夜になれば発電できず、
雨が降れば一日中発電できず、
雪が積もっても発電できず、
火力発電が常にバックアップ。

水に沈めば感電の恐れがあり、
火災が発生すれば消火にも危険がある。

こんな欠陥だらけの発電施設を
推進しているのは
よほどのバカとしか思えない。

しかも強風に飛ばされれば
恐ろしい凶器となる。

風に飛ばされた太陽光パネルによる被害は
当然、設置者が弁済するのだろうが、
山崩れを引き起こしたり、火災の発生、水没など、
太陽光パネルによる被害は
多数発生している。

そろそろ厳しい規制を
考えるタイミングだと思うが
東京都では住宅にパネル設置を義務化する
という話が進んでいる。

正気だろうか?

 

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