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2022年12月14日 (水)

「われわれ」も「国民」も同じ

『自民党は14日、同党のホームページで、岸田文雄首相が13日の役員会で防衛費増額に伴う財源確保策の一部を増税で賄う方針を示した際に「今を生きる国民の責任」と発言したと紹介した内容を「今を生きるわれわれの責任」に修正した。』
(KYODO 2022/12/14)
https://nordot.app/975705819461189632

「国民」を「われわれ」に言い換えても
基本的に意味は変わらない。

「われわれ=国会議員・官僚」も
日本国民なのだから。

「おまえら日本国民の責任」と
「われわれ日本国民の責任」の
印象の違いだけだ。

問題は、コロナで何十兆円ものお金が
泉のように湧いてきたのに、
防衛費となると、たかが1兆円でも
増税しなければならない理由である。

これは増税圧力により、
日本経済が回復するのを妨げるため
だとしか思えない。

とにかく財務省は、こんな具合に
30年もの長きに渡って
日本経済の成長を止めてきたのだ。

増税というと
すぐに出てくるのが「たばこ税」だが、
たばこを吸わない人は関係ない
と思ってはいけない。

たばこを吸う人は増税分だけ小遣いが減り、
「増税分」×「タバコを吸う人の数」の消費が減り
経済に悪影響を与えるのである。

あらゆる増税は、消費を減退させ、
巡り巡って日本経済を収縮させる。

これが政府の緊縮財政と相まって、
失われた30年をつくり出した
元凶なのだ。

 

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