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2022年12月 2日 (金)

一部自己負担の何が問題?

『政府は今回成立した改正感染症法の付則に、新型コロナウイルス感染症の同法上の分類について、見直しを「速やかに検討する」と明記した。現在は結核などと同じ「2類」相当として強い感染症対策を取っているが、季節性インフルエンザと同じ「5類」への緩和も視野に、見直しの議論を本格化させる。(中略)
課題は医療費の公費負担の在り方だ。2類相当では全額が公費負担だが、5類になれば、一部自己負担となる。日本医師会幹部は「今のうちに分類変更への合意を得ておくのは賛成だが、新規感染者が増える中、公費での対応を大きく止めるのは反対だ」と語る。』
(産経新聞 12/2(金) 19:49配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/523029387dc9bdea4e55c9d223eaa8acbc552591

コロナに感染して
全額公費負担で治療が受けられる
現在が異常なのである。

日本には世界に誇る
医療保険制度がある。

一部自己負担といっても
莫大な治療費を
請求されるわけではない。

また全額公費負担が
治療を受ける際の我々の常識を
歪めている面もある。

普通なら確かな効果も期待できず、
強い副反応の懸念があり、
高価格のワクチンなど
接種する人も少ないだろう。

日本医師会が心配しているのは
まさにこの点ではないか。

 

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