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2022年12月13日 (火)

熊本産アサリまた産地偽装

『九州農政局は13日、中国産や韓国産のアサリを「熊本産」と偽って卸売業者に販売したとして、熊本県荒尾市の水産物販売会社「熊水[くますい]」に、食品表示法に基づく表示の是正と再発防止を指示した。
同局によると、同社は少なくとも2020年4月16日から21年12月25日にかけて、中国産と韓国産の生鮮アサリ計7219トンを熊本産と表示し、中国地方と九州の水産物卸売業者3社に販売した。(後略)』
(熊本日日新聞 | 2022年12月13日)
https://kumanichi.com/articles/886124

熊本産アサリは同じような産地偽装を
繰り返している。

九州農政局は『食品表示法に基づく
表示の是正と再発防止を指示した』とあるが、
こんな軽い処分で良いのだろうか?

昨年の12月に熊本産アサリの
大規模な偽装が発覚してから、
弁当や総菜等に使用されているアサリは
ほとんどが中国産だろうと
アサリは食べなくなった。

国産が安全な食材選びの
最後のよりどころなのだが、
そうした信頼が失われるのは
つらいことだ。

ただでさえ、添加物や農薬に対する
規制の緩さが指摘されており、
国産に対する信頼は揺らいでいる。

話は変わるが、
今日スーパーで有機栽培のピーナッツ
というのを買ったのだが、
よく見たら原産地は中国だった。

表示は正しいので
どこにも文句は言えないが、
中国の有機栽培というのは
信用できるのだろうか。

 

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