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2023年1月30日 (月)

5類移行でなぜ財政支援必要?

『新型コロナの感染症法上の位置づけについて政府は5月8日から季節性インフルエンザと同じ5類に引き下げます。福岡県は、5類に移行後も必要な財政支援を求める要望書を国に提出しました。
「負担に見合った財政支援」を要望
新型コロナについて政府は先週、大型連休明けの5月8日から季節性インフルエンザと同じ5類に引き下げると発表しました。これを受けて福岡県は30日、国に要望書を提出しました。5類になった後も病院ではこれまでと同様の対策を継続しなければならないため「感染対策や患者の受け入れに伴う負担に見合った財政支援を行うこと」などを求めています。
マスクの「具体的な目安」は?
一方、マスクの着用については、どういう場面で必要なのか「具体的な目安」をできるだけ早く分かりやすく示すよう要望しています。』
(RKB 1/30(月) 17:31配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8256496d5b37673fdddad621630716eadbba4a04

新型コロナを5類に引き下げた後も、
なぜ各県に財政支援が必要なのだろう?

「5類になった後も病院ではこれまでと
同様の対策を継続しなければならない」
とはどういう意味か。

季節性のインフルエンザと同じ対応で
良いのではないか。

これまではコロナが2類相当(1類扱い)
というエボラ出血熱やペストに相当する
深刻な感染症に位置付けられていたから
隔離や病院での特別な対応が必要だったが、
今では季節性インフルエンザより軽度と
認められ、5類に引き下げられたのだから
特別な対応は何も必要ない。

特別な対応をするのなら、
5類に下げた意味がない。

 

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