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2023年1月14日 (土)

コロナとインフル同時流行してない

『「新型コロナとインフルエンザは同じ時期には流行していない」という研究結果が発表された。東京大学の河岡義裕特任教授らの研究チームは、新型コロナとインフルエンザの同時流行の関係について、世界22カ国のデータを元に調べた。その結果、すべての国でコロナが感染拡大して以降、インフルエンザの感染者が著しく減少していたことがわかった。フランスなどでは新型コロナの流行中にインフルエンザも増えていたため、詳しく調べたところ、それぞれが異なる地域で増加していたことがわかった。これらのことから、新型コロナとインフルエンザは同じ時期に同じ地域、同じ規模では流行していないことが確認されたという。河岡特任教授は「十分には解明されていない」としつつも、「コロナに感染している人ではインフルエンザウイルスが増殖しにくい可能性がある」としている。』
(ABEMA TIMES 1/14(土) 19:39配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2731baa3d4fd66db78cc8dc8e2df2c25db195f17

この研究は正しいと思う。

でなければ、
コロナの流行が始まって約3年間、
インフルエンザが流行しなかったことの
説明がつかない。

同時流行と騒いでいる医療関係者は、
コロナ騒動を続けるために
国民を不安にさせたいだけだろう。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

なぜそうなるのか今後解明されるとありがたいです。

「ある感染症が流行すると、ウイルス干渉により他の感染症に感染しにくくなる」というのは、まともな専門家の間では常識です。この事実を、おかしな医療関係者や専門家が「コロナとインフルが同時流行したら大変だ」という嘘で上書きしてきたわけです。そんな中で世界22カ国でのデータをもとに実態を確認したこの研究は、非常に意義深いものだと思います。

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