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2023年2月14日 (火)

日本で確認の気球も偵察用と推定

『防衛省は14日、過去に日本の領空で気球型の飛行物体が確認された事案3件について、分析の結果、中国が飛行させた無人偵察用気球であると推定されると発表した。領空侵犯と判断し、外交ルートを通じて中国政府に事実関係の確認を求めるとともに、無人偵察用気球などによる領空侵犯は断じて受け入れられないと申し入れた。
3件は令和元年11月、2年6月、3年9月にそれぞれ確認された事案。防衛省は「外国政府の無人偵察用気球を含め、気球に対してこれまで以上に情報収集・警戒監視に努める」としている。』
(THE SANKEI NEWS 2023/2/14 22:33)
https://www.sankei.com/article/20230214-OMKLI7UWZVJT7FR25EETIX3KDI/photo/4IDFUQZZFJILTFP66VL54AE3NY/

偵察用気球に領空を侵犯されても、
中国船の領海侵入が常態化しても、
EEZ内にミサイルを撃ち込まれても、
わが国はただ注視しているだけ。

ミサイルが日本本土に着弾しても、
「断じて受け入れられない」と
申し入れるだけなのではないか?

反日国家に土地を買われても、
反日国民が続々と帰化申請しても、
外国移民が凶悪犯罪を起こしても、
結局、何もしない。注視するだけ。

何をされても、何もできない。

これがわが国の現状であるようだ。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

指をくわえて眺めているというより、侵略しているのを知っていてわざと野放しなのだと思います。
実質的に加担しているわけです。
あちらの息がかかっているのでしょう。
外患誘致罪を制定、適用してほしいです。

そういう勢力は確かに存在しますが、
そうでない人たちも外国の影響力を
排除しようという気概は感じられません。

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