フォト

おすすめ本

« 長男の秘書官起用に意義強調 | トップページ | 海外バラマキ18兆円超 »

2023年2月 2日 (木)

2月請求分から電気代補助

『まずは、今回行われる電気代支援の期間について整理しておきましょう。政府発表によりますと、2023年2月~10月に請求される電気料金(1月~9月使用分)に対して支援が行われる予定です。期間の延長等は今のところ予定されていません。』
『2023年1月から行われる支援は、現金を直接交付するのではなく、毎月の電気代を値引きする形を取っています。一般家庭で使用されている「低圧」契約の場合は、2023年1~8月までの使用分に関しては1kWhあたり7円、法人向けの「高圧」契約は3.5円、9月使用分に関しては家庭用では3.5円、法人向け契約では1.8円が毎月の電気代に含まれている「燃料調整額」から値引きされるかたちになります。各世帯の電気使用量に応じての値引きとなり、上限金額に関しては今のところ明記されていません。政府としては、一般家庭の1か月の電気使用量を400kWhと想定しているようで、平均としては2,800円の電気代の値引きになるとしています。』
(エコの王様2022/12/18)
https://eco-ousama.com/blog/2023-denkidaisienn/

僕は新聞もテレビも見ないので
よく知らなかったのですが、
2月請求分から政府が電気・ガス・ガソリン代
などに補助金を出すようですね。

一昨日YouTubeで見て
初めて知りました。

昨年の後半に決まった総合経済対策が
実施されるということですね。

値上げ分を全額カバーしてくれる
わけではないようですが、
それでもずいぶん助かります。

電気を使用している全世帯が対象で
特に手続等は必要でなく、
電力会社から割り引いた額で
請求されるようです。

6月から電気代はさらに値上げされるので、
その分も何とかしてもらいたいですね。

 

応援のクリックをお願いします。

« 長男の秘書官起用に意義強調 | トップページ | 海外バラマキ18兆円超 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 長男の秘書官起用に意義強調 | トップページ | 海外バラマキ18兆円超 »