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2023年2月28日 (火)

虫を食べさせられる小学生

『長野県の伝統的な食文化で、世界の食糧不足を解決する新たな栄養源としても注目されている昆虫食について学んできた茅野市の小学生が、コオロギパウダーを使ったパンケーキ作りに挑戦しました。
茅野市 玉川小学校の2年生およそ30人は、去年の秋から生活科の授業で長野県の伝統的な食文化でもある昆虫食について学んできました。
16日は、保護者を招いた学習成果の発表会の中で、地元の工場で生産されたコオロギパウダーを使ったパンケーキ作りに挑戦しました。
子どもたちはコオロギパウダーの黒みがかった色に驚きながらも、パンケーキミックスや牛乳などと混ぜ合わせ、フライパンできつね色に焼き上げました。
試食した子どもたちは「普通のパンケーキみたいでおいしい」とか「コオロギとは分からない」などと感想を言い合いながら口に運んでいました。
また、学習成果の発表では、同じ量のタンパク質を生み出すのに、コオロギは牛や豚に比べて少ない餌で済むことなどを説明していました。
発表を終えた子どもたちは「コオロギは体全部を食べられることがわかりました」とか、「コオロギはそのままの形だと苦手に感じるかもしれないけど、パウダーにしたら気にならないことがわかった」などと話していました。』
(NHK NEWS WEB 2023年2月16日 16時49分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230216/k10013982421000.html

CO2問題では、
「地球は本当に温暖化しているのか?」
という疑問が拭えないが、
昆虫食では、
「本当に食糧危機が迫っているのか?」
という疑問がわく。

根本的な疑問に答えることなく、
「CO2削減、昆虫食推進」という妙な政策が
走り出している。

人口問題にしても、
僕が若かったころ日本では
「人口が増えすぎて大変なことになる」
と心配されていたのだが、
今日では一転して「少子高齢化」が
問題になっている。

30年後、50年後、
世界がどうなっているかは
誰にも分からない。

要するに地球温暖化や食糧危機などは
どうでもよくて、
「CO2削減、昆虫食推進」を進めたい輩が
いるだけではないか?

子供たちは何の疑問も持たずに
「コオロギのパンケーキ」を食べているようだが、
まず大人に長期間食べさせて、
安全性を確認すべきだろう。

パウダー状にして、強い味付けをすれば
大抵のものは食べられる。

しかし、日本人はイナゴを食べても
コオロギは食べてこなかった。

そこには何か理由があるはずなのだ。

安全性も十分に確認せず、
いきなり子供に食べさせる神経が
僕には分からない。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

食糧危機はないはずなのに作られて行っていると思います。
世界中がそうなるように仕向けている勢力があるのでしょう。
ブログ主さんはご存じと思いますが。

馬鹿げたことが強制的に進められていき、
反対意見は消され、封じ込まれる。
1984の世界を推進しようとする人々が
いるんでしょうね。

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