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2023年3月11日 (土)

スポーツにおけるトランス女性問題

『トランスジェンダーの選手が女子スポーツに参加することを禁じる法案が9日、共和党が多数を占める米下院教育労働委員会で可決された。本会議において激しい議論になることが予想されている。保守派いわく、女性を保護しながら公平性を促進することが目的であるという同法案は、性差別を禁ずる公民権法の解釈を狭め、性を「出生時の生殖器官と遺伝的要素のみに基づくもの」として認識することを目的とする。共和党の下院議員の一人は委員会で、トランスジェンダー選手を女子アスリートと競わせることは「女性の機会均等を否定するものだ」と主張。それに対して民主党議員は、トランスジェンダーの選手から競技の場を奪うのは、差別であり有害であると反論した。(後略)』
(AFP 2023年3月10日)
https://www.afpbb.com/articles/-/3455010

男性として生まれた人が
性自認が女性ということで
女子スポーツに参加できるという
異常な事態が欧米で続いているが、
これに異議を唱える法案が
米下院で可決されたという。

スポーツの世界では
男女の性差は決定的で、
トランス女性を一般の女性選手と
競わせることは、
危険であり、競技の公平性が
失われる。

欧米では性自認で
自身の性を決定できることで
様々な混乱が生じているが、
ようやくこの異常事態を
正常化する声が高まって
きたことを歓迎したい。

この法案は米下院で可決したが、
民主党優位の上院の可決も必要な為
成立の可能性は低いという。

 

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