フォト

おすすめ本

« アジアの脱炭素化に150兆円 | トップページ | 韓国が旧ホワイト国復帰へ »

2023年4月27日 (木)

入管法改正案28日採決へ

『外国人の収容のあり方を見直す入管法改正案について、立憲民主党は与党の修正案に反対の方針です。与党側は、日本維新の会が求める難民認定の適正化などに関する修正のみを行い、28日の委員会での採決を目指す方針です。おととし廃案となった外国人の収容のあり方を見直す出入国管理法などの改正案について、政府は、内容の一部を修正して今の国会に再提出し、審議が行われています。改正案では、難民申請中は強制送還が停止される規定について、申請を繰り返すことで送還を逃れようとするケースがあるとして、3回目の申請以降は「相当の理由」を示さなければ適用しないことなどが盛り込まれています。改正案の与野党4党の修正協議で立憲民主党は、与党側の案は実現が不透明だなどとして反対する方向で検討しています。このため、与党側は、立憲民主党が求めていた難民認定での第三者機関の設置に関する項目は盛り込まない方針です。一方、日本維新の会の要求を踏まえ、▽難民認定が適正に行われるよう、専門的な職員の育成や、▽収容の手続きで透明性の確保に努めることを盛り込む修正を行うことにしています。与党側は28日の委員会での採決を目指す方針です。』
(NHK NEWS WEB 2023年4月27日 1時00分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230427/k10014050631000.html

難民申請を繰り返せば
強制送還を免れるという奇妙な法案が
改正されるということで、
とりあえず喜ばしい。

立憲民主党の修正案により
改正案が骨抜きにされるということもなく、
維新の修正案が具体的にどのような
意味を持つかはよく分からないが、
改正案の趣旨を捻じ曲げるようなもの
ではないだろう。

とにかく、とても難民とは呼べない理由で
難民申請を繰り返し、
日本に留まり続けようとする外国人を
強制送還できるようになるのは、
一歩前進である。

 

応援のクリックをお願いします。

« アジアの脱炭素化に150兆円 | トップページ | 韓国が旧ホワイト国復帰へ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アジアの脱炭素化に150兆円 | トップページ | 韓国が旧ホワイト国復帰へ »