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2023年4月14日 (金)

北のミサイルに打つ手なし?

『複数の政府関係者は「ミサイルが発射後、分裂した。その物体の1つが最初は北海道周辺に落下する可能性があり、Jアラートを出した」と説明しています。その後、レーダーから消えたため「落下の可能性がなくなった」と判断した。つまり政府は「訂正ではなく新たな情報を提供した」としています。』
(日テレNEWS 4/13(木) 17:07配信〈一部抜粋〉)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddd119d8a617b7bcdf00481e28ac5dae8a70a62f

北朝鮮の発射したミサイルが
北海道周辺に落下する可能性があり、
Jアラートを発出した
というのは分かる。

でも「逃げてください」だけなのか?

もし、本当に北海道に着弾する
可能性が高まった場合、
わが国のミサイル防衛システムは
機能するのか?

ミサイルがレーダーから消えることなく
追跡していた場合、
ミサイルを迎撃できたのか?

緊張は高まるばかりだが、
わが国では防衛力増強のために、
その内容ではなく、
財源が議論されている。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

防衛品の論議をして欲しいものだ。

北海道が狙われているとなったら、
道内の中国人は出て行ってくれる?

米バイデン政権は、北のミサイル発射を
容認しているようにさえ見えますね。

国民の安全を本気で守ろうとするなら、まず財源ではなく防衛品でしょう。これだけしかお金がないからこのくらいの防衛品で、では国民は守れないでしょう。

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