フォト

おすすめ本

« おまえが言うか!? | トップページ | 北のミサイルに打つ手なし? »

2023年4月12日 (水)

謝罪すらできぬサル

『立憲民主党は12日の参院憲法審査会幹事会で、週1回の開催が定着している衆院憲法審のメンバーを「サル」などに例えた同党の小西洋之参院議員に対し、他党が求めていた国会の場での謝罪を拒否した。本人が党参院政審会長などを辞任し、深い反省の意も表明しているとして、野党筆頭幹事の杉尾秀哉氏(立民)が「ご容赦頂きたい」と述べた。発言が憲法審の外で行われたことも理由に挙げた。
これに対し、日本維新の会の音喜多駿氏は幹事会で「憲法審の内外に関係なく対応すべきだ」と述べ、憲法審での謝罪を求めた。杉尾氏に対しては与党筆頭幹事の山本順三氏(自民党)も7日、国会の場での謝罪を求めていた。』
(THE SANKEI NEWS 2023/4/12 14:12)
https://www.sankei.com/article/20230412-PBJBKZL3W5LQJMBVKKCGEIZY44/

その昔、
「反省だけならサルでもできる」
というフレーズが流行したが、
新種のサルは
謝罪も反省もできないようだ。

「謝ったら負け」とでも
思っているのだろう。

日本の国会ではそんな幼稚な餓鬼が
質問の機会を与えられている。

その昔、
国会内で他党の女性議員を投げ飛ばし、
ケガをさせた男性議員がいた。

そうした議員も責任を問われず、
一般社会でも犯罪となりそうな事案を
放置してきたわが国の国会は
ここまで零落れたわけだ。

まともな国会に戻るには
10年はかかるだろう。

あくまで今すぐ戻そうと
した場合であるが。

 

応援のクリックをお願いします。

« おまえが言うか!? | トップページ | 北のミサイルに打つ手なし? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« おまえが言うか!? | トップページ | 北のミサイルに打つ手なし? »