フォト

おすすめ本

« 岸田で日本終了 | トップページ | 米国に言わされたのか? »

2023年5月17日 (水)

LGBT法案成立必要なし?

『自民党は16日の総務会で、性的少数者(LGBT)への理解増進法案の修正案を了承した。自民、公明両党は与党政策責任者会議でも了承し、週内に国会に共同提出することで合意した。自民内では保守系議員の反発が根強いが、19日開幕の先進7か国首脳会議(G7サミット)を見据え、議長国の日本が「差別解消の取り組みに消極的だ」との批判を避ける狙いがある。』
『自民内からは「国会に提出さえできれば、国際社会に姿勢は示せる。成立する必要はない」(保守系議員)との声も漏れている。』
(読売新聞オンライン 2023/05/17 07:03)
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20230517-OYT1T50014/

昨日あたりから、
「LGBT法案はG7での批判を
かわすためで、成立は必要ない」
との声が出始めている。

しかしながら、日本ってそんな腹芸が
できる国でしたっけ?

そもそもそんな考えが
大新聞に掲載された時点で、
G7で問題になるのでは?

慰安婦問題も、南京大虐殺も、
一貫して否定してこなかったのは、
米国の命令に従ってきた
だけではなかったか?

もしLGBT法案を成立させない
ということになったら、
米国民主党やエマニュエル大使は
納得するのだろうか?

僕は先日の首相襲撃事件で
岸田首相が震え上がってしまって、
「もう何でもおっしゃる通りに致します」
ということではないかと想像します。

 

応援のクリックをお願いします。

« 岸田で日本終了 | トップページ | 米国に言わされたのか? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 岸田で日本終了 | トップページ | 米国に言わされたのか? »