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2023年6月30日 (金)

アスパルテームに発がん可能性

『世界で最も普及している人工甘味料の1つである「アスパルテーム」が、世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究機関(IARC)によって7月に初めて「ヒトに対する発がん性を持つ可能性」のリストに掲載される。事情に詳しい2人の関係者が明らかにした。
アスパルテームは、コカ・コーラのダイエット・ソーダやマースのエクストラ・チューインガム、スナップルの幾つかの飲料などさまざまな製品に使われている。(後略)』
(REUTERS 2023年6月30日)
https://jp.reuters.com/article/health-who-aspartame-idJPKBN2YF1W0

アスパルテームだけでなく、
サッカリン、ネオテーム、スクラロース、
アセスルファムKといった合成甘味料は、
発がん性や難消化性による肝臓や腎臓への負担、
下痢など様々な体への悪影響が
指摘されてきた。

いくら危険性が指摘されようと
国民の健康には何の興味もない厚労省が
禁止しないものだから、
食品メーカーは危険であると知りながら
それでもためらうことなく
合成甘味料を使い続けてきたのである。

「一度に大量に摂取しなければ
だいじょうぶ」ということなのだろうが、
僕は20代から40代くらいまで
毎日のように缶コーヒーを飲んでおり、
少量でも毎日摂取することで
何らかの健康被害があったのでは
ないかという気がする。

僕は若い頃から極端に風邪をひきやすく、
頭のかゆみや花粉症、不眠、不整脈、
腎臓結石、胆石、過敏性大腸炎など
様々な症状に悩まされてきた。

癌のような重篤な疾患でなくとも、
軽度な健康被害がこうした合成甘味料により
引き起こされてきた可能性は
ないのだろうか。

人工甘味料だけではなく加工食品には
大量の添加物が使われており、
そうしたものの中には、
健康に害があるとささやかれるものも
多数存在する。

しかしながら国民の健康など屁とも思わない
厚労省が警鐘を鳴らすことはないし、
高度な研究機関を有する大手食品メーカーも
禁止されないものは大手を振って
使い続けるのである。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

アスパルテームが、ヒトに対する発がん性を持つ可能性があるなんて驚きです。

すべての添加物を厳格に調査すれば
何も食べられなくなるかもしれません。

肉も魚もや焼けば発がん性物質の塊になります
すべては程度問題
WHOの言うことを鵜のみにのみにしてもしょうがない。政治的に偏った発言が多すぎます

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