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2023年7月28日 (金)

政権幹部が殺人事件捜査に関与?

『松野博一官房長官は27日の記者会見で、2006年に東京都内の住宅で男性が死亡しているのが見つかったことに関し、週刊文春が男性の当時の妻で、その後、現官房副長官の木原誠二衆院議員と再婚した女性が警視庁の任意聴取を受けた際、木原氏が「俺が手を回しておいたから心配するな」などと発言していたと報じたことについて、「個別の週刊誌の記事に逐一コメントすることは差し控える」と述べた。そのうえで「木原副長官は(同誌の)取材にそのようなことはない旨を回答したものと承知している」と語った。(後略)』
(朝日新聞デジタル 7/27(木) 19:30配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/26da34577c738f740697c8a15c98dd2d81953bf3

現職の政権幹部が
妻の元夫の殺人事件捜査に
「手を回した」という大事件を
官房長官がコメントしないとは
どういうことか?

部下である木原官房副長官に
直接、事情聴取を
していないのだろうか?

告発したのは、
この事件の捜査官で、
実名での告発である。

捜査は事件性なしとして
突然打ち切られたという。

この事件の捜査官が
事件性がないなんてありえないと
怒りの告発までしているのに
木原の上司である官房長官が
「俺は知らん」では済まない。

文春の記事が事実ならば、
常軌を逸した権力の乱用で、
政界に激震が走る
重大事件である。

 

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