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2023年7月29日 (土)

木原事件に静かなメディア

『岸田文雄首相の側近、木原誠二官房副長官を、週刊文春が連続追及している。28日には、最新号の衝撃記事「木原事件 妻の取調官 実名告発18時間」に登場した警視庁捜査一課の元捜査員が記者会見に応じた。木原氏は、代理人弁護士を通じて「週刊文春の私と私の家族に関連した記事は事実無根」とするコメントを出し、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てているが、それだけでいいのか。(後略)』
(夕刊フジ 7/29(土) 17:00配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/92fa61434ceee2ffd5fa33466e7f3fd5f6643e07

今回の木原事件を
もし保守政治家が起こしていたら、
メディアにどこまでも追い回されて、
大罪人のように扱われただろう。

安倍元総理は自分自身に
まったく違法性のないことを
ほじくり返されて、
国会で、テレビや新聞で
叩かれ続けた。

ところが木原官房副長官は
代理人弁護士を通じて
「週刊文春の私と私の家族に関連した記事は
事実無根」とするコメントを出しただけ。

メディアに追い掛け回されて
いるようにも見えず、
岸田総理も無視を決め込んでいる。

もし、木原官房副長官が
妻の元夫不審死事件の捜査に
手を回したとすれば、
政界を揺るがす大事件なのだ。

それを大手メディアは
ほとんど報じない。

何もかも米国民主党から
命じられる通りにしていれば、
どんなスキャンダルからも
守られるということだろうか。

 

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