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2023年8月25日 (金)

海外への留学生年50万人実現へ

海外への留学生を2033年までに年50万人にする目標の実現に向け、文部科学省は給付型奨学金の対象者を24年度に現在に比べ7割増の3万人にする方針を固めた。国際競争力向上へグローバル人材の育成を急ぐ。政府の教育未来創造会議が4月、33年までに日本人留学生を新型コロナウイルス禍前の年22.2万人から年50万人に、外国人留学生を年31.8万人から年40万人に増やすよう提言した。(後略)』
(日本経済新聞 2023年8月25日 17:40)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE2338L0T20C23A8000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1692953248

海外への留学生を50万人にするために
給付型奨学金の対象者を3万人に
するのだという。

米国の大学は日本と比べても
学費がバカ高く、
米国人大学生もローンを抱えて
大変な思いをしているそうなので、
留学を目指す日本の大学生に
奨学金を給付するのは
まあ良いだろう。

そこにサラッと、
外国人留学生を年40万人に増やす話を
潜り込ませるのが気に入らない。

定員割れのFラン大学を救済するためか、
バイト学生で人材不足を埋めるためか、
目的は知らないが、
外国人留学生に使う金があるなら
日本人学生に使ってもらいたい。

留学生や外国人移民で
人材不足を補おうという考え自体が
将来の日本を危うくすることくらい
バカでもわかる話なので、
いい加減にしろと言いたい。

 

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