フォト

おすすめ本

« 中国人が行きたい国1位「日本」 | トップページ | 私はいじめられている »

2023年8月21日 (月)

女性が縛られ暴行死、男性不起訴

『女性に暴行を加えて死亡させたとして、逮捕された住所不定、無職の男性(39)について、さいたま地検は16日、不起訴処分とした。処分理由は明らかにしていない。
男性は5月15日、埼玉県草加市のビジネスホテルの客室で女性の体を拘束するなどの暴行を加え死亡させたとして、7月5日に傷害致死容疑で県警に逮捕されていた。女性は手足を縛られ、顔にタオルなどが巻き付けられた状態で見つかった。』
(埼玉新聞 8/21(月) 10:21配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f4ac1aef1cbf1720e26b703c98a71c68cc48e82

女性はビジネスホテル室内の
ユニットバスの前で
手足をひものような物で縛られ、
顔にタオルなどが巻き付けられた状態で、
見つかったという。

逮捕された男性は、
同日にホテルの部屋で一緒だったことは
認めているものの、
「死亡させた認識はない」
と容疑を否認している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8ae724eaac17ec1cd7c575d054b47853ec6fc45

女性がホテルで暴行され死亡し、
逮捕された男性が
ホテルで一緒だったことを認めているのに、
「死亡させた認識はない」
と容疑を否認しただけで
不起訴になってしまうのだろうか?

男性は女性が拘束された状況のまま、
ホテルの従業員に連絡することも
警察に通報することもなく
現場からいなくなっている。

事件の詳細が分からないので
何とも言えないが、
最近は「なぜこれが不起訴になるの?」
という事件が多く、
検察に対する不信感が募る。

 

応援のクリックをお願いします。

« 中国人が行きたい国1位「日本」 | トップページ | 私はいじめられている »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私も気になって調べてみました。

・被疑者の国籍を問わず不起訴の内容は刑事訴訟法により原則不開示となっているからです
・検察官が最も恐れるのが「無罪」判決で、有罪になる確率が七、八割でも失敗を恐れる公務員は起訴しない
(一色正春氏ツイッターより)


「移民推進政策のために外国人の犯罪件数を操作しようとしているのではないか。外国人犯罪件数が増えると世論が反発するので、そう見えないように不起訴にして回っているのではないか。」
そのために
「法務省がかなり上の方から命令を受けてやってるとしか思えない。政治家が関わっているのではないかと疑っている。」
(深田萌絵氏ブログより、ご自身が外国人に迷惑をかけられ、警察に相談したときの経験談から)


・在日朝鮮人が日本の司法に入り込んでいる
・法廷通訳人不足
・日本人以上に費用と時間がかかる(国選弁護人、法廷通訳人、裁判中の保護費)
(ブログ「これ信じてみないか」記事より)


などだそうです。
以上の理由から、今後もっと不起訴は増えて、ますます日本人は住みにくく外国人は住みやすくなってしまいそうです。
いい加減、移民反対の意思を政治に突き付けるべく、ずっと現与野党へ投票していないのですが、今はまだ反映されていません。

一色正春氏のツイートは僕も見ました。
しかしながら、「不起訴の理由が原則不開示」であれば、
メディアの「処分理由は明らかにしていない」という書き方は
おかしいですね。
深田氏のブログは読んでいませんが、
もし氏の言われる通りなら、
不起訴事案を報じ続けるメディアにも
圧力をかけるのではないでしょうか?
(移民推進は左翼メディアも賛成のはずなので)
いずれにしても「なぜこの事件が不起訴になるのか」
と感じさせる事案が多い問題は
何とかしなければいけません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中国人が行きたい国1位「日本」 | トップページ | 私はいじめられている »