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2023年8月19日 (土)

トリガー発動せず補助金も縮小

『資源エネルギー庁が8月16日に発表した全国平均のレギュラーガソリン価格は、13週連続で上昇。前週比1.6円高の1リットル181.9円になった。これは15年ぶりの高値だ。ちなみに、1990年に統計を始めて以来の最高値は、2008年8月の185.1円だった。「価格高騰の理由は複合的です。産油国が減産していることもありますが、急ピッチで円安が進行していることも大きいです。2008年当時は1ドル110円近辺でしたが、いまは145円です。そして、政府による補助金の段階的縮小もあります。ガソリンの元売りが大手に集約されたことで、価格競争が働かなくなったことも背景にあります。(後略)」
(FLASH 8/17(木) 17:00配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8143d98d52fcd5dc953c1ec9a4aa4d707c7b229

トリガー条項とは、ガソリン3カ月の
平均小売価格が1リットル160円を超えたとき、
特例税率として上乗せされている分の25.1円を、
一時的に免除するものだが、
政府・財務省は減税につながるトリガー条項は
意地でも発動しない構えで、
その代わりに支給している補助金も
段階的に縮小しているという。

トリガー条項を発動せず補助金もカットでは
あまりに酷過ぎないか。

トリガー条項を発動しないことによる
上乗せ分の税額は年間1兆円にも達しており、
財務省はそれを何としても死守したいようだが、
2022年度の税収は前年より約4兆円増え、
剰余金は2.6兆円もあるのだから、
それを回せないのだろうか。

国民から絞れるだけ絞り取ってしまったら、
需要が細り、景気にも影響する。

まあ。そんなことは百も承知で
財務省はもっともっと
絞り取るつもりなのだろうが…。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

少子化政策を考えても、生粋の日本人を減らし、外国人との結婚で血を薄め、ゆくゆくは滅亡させる。
けれど外国人は日本人のようには働かないでしょう。
日本人から搾取したようには税金を搾り取れなくなります。
何だか昔話にそんなのがありましたね。

国民から税金を絞り取る理由は
日本を経済成長させないためだと
思うんですね。

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