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2023年8月 7日 (月)

共同浴場は身体的特徴で判断

『LGBTなど性的少数者への理解増進法の施行を受け、宿泊業界団体が、共同浴場での男女の取り扱いを巡り、今秋にも独自の指針を策定することが7日、分かった。トランスジェンダーの女性(生まれたときの性別は男性、性自認は女性)が女性用の利用を求めた場合、あくまでも身体的特徴から可否を判断する。ただ、心の性に基づき判断する旅館などを否定しない方向だ。 指針の策定を進めているのは日本旅館協会(東京都千代田区)。指針は、旅館やホテルなどの共同浴場の利用について「例えば、体は男性、心は女性の者が女湯に入らないように事業者や利用者に対して徹底すること」と盛り込む見通しだ。 指針の内容については、宿泊施設ごとに定める利用規則や館内掲示などを通じ利用客に周知するよう求める。 また、個人の性自認に基づいた利用を認める場合には、予約や宿泊契約が成立する前に、その旨を利用客に伝えることを求める方針だ。(後略)』
(産経新聞 8/7(月) 19:11配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cef5dd8b0d33d65d68040b4d8133e2a10b078b52

宿泊業界団体の
共同浴場での男女の取り扱い、
「性自認ではなく体の特徴で判断」
は常識的な考え方ではある。

ところが性自認の女性(体は男性)が
女湯に入ると騒ぎだした場合、
「性自認ではダメ」と押し通せるのか、
警察沙汰になった場合、
警察は性自認の女性を
排除できるのか、という問題は
以前から指摘されてきた。

本来なら、この宿泊業界団体が決めた
「共同浴場での男女の取り扱い」を
法律に書き込んでおけば
問題はなかったのである。

性自認女性が弁護士を伴い
共同浴場に来た場合、
宿泊業者は排除できるのか?

警察はどう対応するのか?

裁判で宿泊業者は勝てるのか?

国会は最も大切な問題を曖昧にし、
混乱の種だけを撒き散らかして、
キレイ事だけのLGBT理解増進法
を作ったのである。

 

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