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2023年9月 8日 (金)

木原官房副長官続投事件

『政権中枢に傷を抱えたままの内閣改造となるのだろうか。岸田文雄首相の右腕とも呼ばれている木原誠二官房副長官が続投する……、あるいは、交代したとしても首相補佐官として官邸内には残るという観測が永田町で強まっている。木原氏と言えば、週刊文春が「木原事件」と題して、妻が、元夫が不審死した事件に関わっていたのではないかという疑惑を7月から毎週にわたって報道してきた。事件を巡っては死亡した元夫の遺族や、捜査に関わっていた警視庁の元取調官まで出てきて記者会見するという大騒動となった。こうしたことから、木原氏は内閣改造で要職から外れるのではないかと見られていたが、最終的に岸田首相は最側近を官邸から手放すことはできなかったようだ。(後略)』
(現代ビジネス 9/7(木) 7:34配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b88ab186c742010547289d71ea8a87935c9b9d3

妻が殺人事件に関与した
という疑いを持たれ、
捜査員に対して
「お前なんていつでも首飛ばせるぞ!」
と暴言を吐いたり、
タクシーのドライブレコーダーに
「俺が手を回しておいたから心配すんな」と
捜査に影響力を行使したことを
自ら認める発言を押さえられている
官房副長官が、次の内閣改造で
続投するのだという。

こんなことを許せば、
権力を握ったものはなんでもできる、
決して裁かれないという
悪しき前例を作ることになる。

官房副長官更迭はもとより
議員辞職を迫られるような
事案なのだ。

岸田は木原官房副長官が
「全くシロだろ!」
と言っているようだが、
国民が「クロ」と見ていることを
岸田に突き付けないといけない。

 

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