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2023年10月 4日 (水)

自民幹部のいいかげんな発言

『政府が今月末をめどにまとめる経済対策をめぐり、自民党の茂木幹事長は「税収増をダイレクトに減税措置などによって国民に還元することもあり得る」と述べました。
自民 茂木幹事長
「税収増をそのままある意味ダイレクトに、減税措置等々によって国民に還元する、また企業に還元する。こういったこともあり得る」 政府が今月末をめどにまとめる経済対策をめぐり、自民党の茂木幹事長はきょうの会見で、「ここ数年、毎年およそ5兆円の税収増がある」と指摘し、「税収増を国民に適切に還元していくことは当然のこと」と強調しました。そのうえで、「税収増をダイレクトに減税措置などによって国民に還元することもあり得る」と述べました。また、減税措置が衆議院解散の大義になるか問われると、「衆議院の解散・総選挙については、その判断理由も含めて総理の専権事項」と明言を避けました。』
(TBS NEWS DTG 2023年10月3日(火) 13:34)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/756315?display=1

岸田政権の打ち出す政策が一向に
自民党支持に繋がらないことの焦りからか、
自民党幹部からも「いいかげん」な発言が
出始めている。

茂木の「税収増をダイレクトに減税措置などに
よって国民に還元することもあり得る」という
「あり得る」とはどういうことか。

「やります」とか「約束します」ではなく、
「あり得る」というような無責任な政策の発信は
与党幹部として許されるのか。

「税収増を国民に適切に還元していくことは
当然のこと」という発言にしても、
ここ数年続いている税収増を、
自民政権は「適切に還元」してきたのか。

アホを総裁に選んだ自民党も大変だろうが、
アホを上手に操るのも、
自民幹部の責任といえるだろう。

 

 

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