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2023年10月 6日 (金)

経済の新しい息吹を継続する?

『新たな経済対策をめぐり、与党内から所得税の減税なども検討の対象になり得るという声が出ていることについて、岸田総理大臣は、与党の議論も踏まえ効果的な対策を策定したいという考えを示しました。政府が物価高を受けて10月末をめどに策定する新たな経済対策をめぐっては、与党内から所得税の減税や低所得者への給付金の支給なども検討の対象になり得るという声が出ています。これについて岸田総理大臣は4日夜、総理大臣官邸で記者団に対し「今回の対策では国民生活やなりわいを物価高から守る観点と、30年ぶりに感じられている経済の新しい息吹を継続する観点の2つから考えていきたい」と述べました。そして「設備投資減税や賃上げ税制に関する減税措置はもう議論が始まっており、税制や給付、さらには社会保障負担のさまざまな軽減措置やインフラ投資など、あらゆる手法を動員して思い切った対策にしたい。与党の議論を踏まえた上で政府として効果的な経済対策を作っていきたい」と述べました。』
(NHK NEWS WEB 2023年10月4日 22時34分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231004/k10014215961000.html

米国民主党や
わが国の財務省にとって、
岸田文雄ほど操りやすい首相は
いないだろう。

どんな奇妙なコメントも、
躊躇なく読み上げる。

この男の聞く力というのは
国民の声を聞くのではなくて、
自分では何も考えられないから
木原誠二や米国民主党、
そして財務省の言う通りに
コメントを読み上げる
ということでしかない。

インボイス制度という
大増税をしながら、
選挙前の人気取りのために
減税を叫ぶ支離滅裂。

史上最高の税収は、
絞れる限り絞り取る増税路線と、
コロナ禍に大盤振る舞いした
100兆を超える財政出動、
円安による輸出企業の好業績
によるものだ。

そして、その経済成長の芽を
新たな増税で叩き潰そうというのが
岸田政権の基本路線だったはず。

さすがに国民からの怨嗟の声に
これでは選挙を戦えないと
突然の減税四重奏。

お前にはもう騙されんよ。

 

 

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