今後期待できる党ランキング
『紀尾井町戦略研究所は2024年1月17日、全国の18歳以上の1000人を対象に「政党のイメージ」に関する調査を実施しました。
「今後期待できると感じる政党」についての調査では、「期待できる政党はない」と回答した人が過半数を占める結果となりました。
票が入った党では、「日本維新の会」が14.6%で1位。次いで「自由民主党」が13.4%で2位、そして「国民民主党」が6.2%で3位に続きました。「日本維新の会」を挙げた人を見ると、年代が上がるにつれて増加し、60代と70代以上でそれぞれ2割を超えています。
一方で「今後期待できないと感じる政党」では「自由民主党」が41%で最多となり、2位は「れいわ新選組」の11.2%でした。(後略)』
〈今後期待できる党ランキング〉
日本維新の会 14.6%
自由民主党 13.4%
国民民主党 6.2%
れいわ新撰組 5.2%
立憲民主党 4.2%
公明党 1.5%
日本共産党 1.5%
その他 1.2%
参政党 0.6%
教育無償化を実現する会 0.6%
みんなでつくる党(旧政女) 0.1%
社民党 0.0%
期待できる政党はない 50.9%
(All About NEWS 2024/01/31 12:25)
https://news.allabout.co.jp/articles/o/75286/
「今後期待できる政党」
についてのランキングだが、
なかなか興味深い結果だ。
岸田自民は、日本維新の会
の後塵を拝して2位となり、
「今後期待できないと感じる政党」では、
41%と、圧倒的首位となった。
岸田が強力に推進する
「日本破壊政策」を見ていると、
もはや自民党は完全に終わった
と思える。
しかしながら「期待できる政党」
など存在しないから、
「期待できる政党はない」が
過半数を占めたのも当然だろう。
「参政党」にはもっと期待が
集まりそうな気もするが、
メディアがほとんど
取り上げないからか0.6%と
1%にも達していない。
「公明党」と「共産党」が
1.5%で並んでいるところや、
「社民党」が0%というのが
笑わせる。
自民党は今すぐ
保守勢力が党を割るべきだし、
いまだ政党要件を満たしていない
「日本保守党」や「参政党」が
僕にとっては最後の期待である。

