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2024年1月

2024年1月31日 (水)

今後期待できる党ランキング

『紀尾井町戦略研究所は2024年1月17日、全国の18歳以上の1000人を対象に「政党のイメージ」に関する調査を実施しました。
「今後期待できると感じる政党」についての調査では、「期待できる政党はない」と回答した人が過半数を占める結果となりました。
票が入った党では、「日本維新の会」が14.6%で1位。次いで「自由民主党」が13.4%で2位、そして「国民民主党」が6.2%で3位に続きました。「日本維新の会」を挙げた人を見ると、年代が上がるにつれて増加し、60代と70代以上でそれぞれ2割を超えています。
一方で「今後期待できないと感じる政党」では「自由民主党」が41%で最多となり、2位は「れいわ新選組」の11.2%でした。(後略)』

〈今後期待できる党ランキング〉
日本維新の会  14.6%
自由民主党  13.4%
国民民主党  6.2%
れいわ新撰組  5.2%
立憲民主党  4.2%
公明党  1.5%
日本共産党  1.5%
その他  1.2%
参政党  0.6%
教育無償化を実現する会  0.6%
みんなでつくる党(旧政女)  0.1%
社民党  0.0%
期待できる政党はない  50.9%
(All About NEWS 2024/01/31 12:25)
https://news.allabout.co.jp/articles/o/75286/

「今後期待できる政党」
についてのランキングだが、
なかなか興味深い結果だ。

岸田自民は、日本維新の会
の後塵を拝して2位となり、
「今後期待できないと感じる政党」では、
41%と、圧倒的首位となった。

岸田が強力に推進する
「日本破壊政策」を見ていると、
もはや自民党は完全に終わった
と思える。

しかしながら「期待できる政党」
など存在しないから、
「期待できる政党はない」が
過半数を占めたのも当然だろう。

「参政党」にはもっと期待が
集まりそうな気もするが、
メディアがほとんど
取り上げないからか0.6%と
1%にも達していない。

「公明党」と「共産党」が
1.5%で並んでいるところや、
「社民党」が0%というのが
笑わせる。

自民党は今すぐ
保守勢力が党を割るべきだし、
いまだ政党要件を満たしていない
「日本保守党」や「参政党」が
僕にとっては最後の期待である。

 

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2024年1月29日 (月)

ポンコツ歴代総理ランキング

有権者の記憶に残る田中角栄氏以降の首相の中で誰が一番“ポンコツ”だと思うか、1000人の男女に聞いた。【週刊女性PRIME】

1位 鳩山由紀夫 203票(男154・女49)
2位 宇野宗佑 159票(男124・女35)
3位 岸田文雄 157票(男97・女60)
4位 森喜朗 112票(男79・女33)
5位 菅直人 69票(男56・女13)
※「あてはまる人はいない」105票、無効票は除く ※田中角栄氏以降の歴代首相が対象 インターネット調査会社「Freeasy」調べ
https://news.yahoo.co.jp/articles/95647f2197e8de736c9f6c88c5d70e9c49936e28?page=3

1位の鳩山由紀夫については
異論のある人は少ないだろう。

2位の宇野宗佑氏に関しては
立派な政治家だったという
声も多い。

4位の森喜朗氏に関しても
「日本は天皇を中心とする神の国」
という発言が大きな批判を浴びたが
いまとなっては何が悪かったのか
という気が強くする。

3位と5位の岸田・菅については
鳩山とあわせて
ポンコツ総理ワースト3だろう。

鳩山と菅は民主党だから、
自民党の中では、
岸田文雄がポンコツ総理
圧倒的ワースト1
というのが僕の評価である。

 

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2024年1月26日 (金)

万博入場券 三菱UFJ 15万枚購入

『2025年大阪・関西万博の前売り入場券を巡り、三菱UFJ銀行がグループ全体で15万枚購入する方針であることが26日、分かった。購入する前売り券については、従業員の福利厚生に活用することなどを検討しているという。同銀行幹部が産経新聞の取材に明らかにした。万博の運営主体、日本国際博覧会協会(万博協会)は、入場券の販売目標を2300万枚とし、このうち1400万枚を前売り券として販売。経済界に対しては700万枚の前売り券購入を求めている。前売り券の販売は昨年11月30日に始まり、協会によると、1月24日時点で41万9784枚売れている。企業側の前売り券購入については、住友電工グループが30万枚、関西電力とJR西日本が20万枚ずつ、サントリーホールディングスが15万枚など、購入枚数の方針が相次いで示されている。』
(産経WEST 2024/1/26 16:41)
https://www.sankei.com/article/20240126-MJEOX3B4NBI23BZ6AI5LI2ZE3M/

一向に盛り上がらない
大阪万博だが、
スポンサー企業だけで
約50社あるという。

記事中にある企業は、
2社が15万枚、2社が20万枚、
1社が30万枚の前売り券購入を
表明している。

これ以外にも
学校など様々な団体の
大口購入が予想され、
チケットは意外に簡単に
捌けるのかもしれない。

チケットをもらった個人が
みんな万博に行くかどうかは
わからないけれど…。

 

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2024年1月25日 (木)

安倍派幹部へ離党勧告処分求める

『派閥の政治資金問題を受けて自民党は25日午後、中間の改革案を正式に了承します。党内からは政治責任を明確にするべきだとして安倍派幹部への離党勧告処分を求める声も出ています。自民党内では安倍派の議員に対する説明責任や党としての処分を求める声が高まっています。茂木幹事長はすでに安倍派幹部に対して自発的に政治責任をとるよう伝えていて、自民党関係者は「茂木氏は離党勧告処分も考えている」と話しています。ただ、安倍派の幹部は「すでに閣僚や党幹部は辞任することで処分を受けている」と反発を強めていて、岸田総理大臣は難しい判断を迫られています。一方、安倍派の末松参議院議員は政治資金問題を受け、予算委員長を辞任する考えを表明しました。安倍派では末松議員を含む13人が国会の常任委員会や特別委員会などの委員長を務めていて、それぞれ辞任する方向で調整しています。』
(テレ朝NEWS 1/24(水) 20:51配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/98673c25144546707524ec88b04787338eee5cc6

今回の政治資金問題は、
自民党全体、政治家全体の問題なのに
報道ベースでは「安倍派」単独の
問題のように報道されてきた。

「安倍派幹部の離党勧告処分」は
その総仕上げのように見える。

この問題が起こる前は、
「岸田の増税メガネ」が話題となり、
岸田政権はとことんまで
追い詰められていた。

そういう意味で「政治資金問題」は、
首相の立場が危うくなった
岸田を救うために作られた騒動と
考えられなくもない。

米国民主党のポチと成り果てた
岸田首相には、
まだまだ果たすべき役割が
あるということなのだろう。

邪魔な安倍派を一掃し、
これからさらに酷い売国政策が
繰り広げられるような気がする。

 

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2024年1月24日 (水)

派閥を政策集団に改める???

『岸田総理大臣は自民党の「政治刷新本部」の会合で、岸田派の解散について、総裁として政治改革の議論の先頭に立つため必要な判断だったとした上で、派閥をカネと人事に関わらない政策集団に改める方向で意見集約を図る考えを示しました。派閥の政治資金パーティーをめぐる事件を受けて、自民党は派閥のあり方などを議論するため党本部で「政治刷新本部」の会合を開きました。この中で岸田総理大臣は、岸田派の解散について「総裁として政治改革の先頭に立って議論を進めなければならない立場を考えた時に、けじめをつけなければならず、必要な判断だった」と述べました。その上で「今回の事案は特定の派閥で起きたことだが、自民党の派閥を舞台に党の信頼が問われている事態を考えると、党全体として大きな方向性を示していかなければならない」と述べました。そして「人事と資金をいかに遮断するか、真の政策集団に変わっていくためのプロセスをどう考えるか、党のガバナンスをどう強化するかが大きなポイントだ」と述べ、派閥をカネと人事に関わらない政策集団に改める方向で意見集約を図る考えを示しました。』
(NHK NEWS WEB 2024年1月23日 16時55分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240123/k10014331421000.html

「派閥を政策集団に改める」
というのが派閥を解散したことに
なるのだろうか。

そもそも派閥というのは
政策集団であったはず。

さらに岸田は発言の中で
「今回の事案は特定の派閥で起きたこと」
と自らの責任回避をはかっている。

岸田の言うことは
いつも「嘘」と「ごまかし」
ばかりだ。

そして、最も問題の大きい
パーティーへの外国人の参加については
口をつぐんでいる。

こんな男が自民党の総裁を
務めている限り、
自民党に明日はない。

 

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2024年1月23日 (火)

不法滞在者の寄付に感謝状

『トルコの少数民族クルド人の30代男性が実質経営する解体工事会社が埼玉県に100万円を寄付したとして、大野元裕知事が22日、男性に感謝状を手渡していたことが分かった。男性は難民認定申請中で、入管施設への収容を一時的に解かれた仮放免の立場にあり不法滞在の状態が続いている。県は「ご本人の立場は承知しているが、寄付は法人からのもので問題はない」としている。トルコの少数民族クルド人の30代男性が実質経営する解体工事会社が埼玉県に100万円を寄付したとして、大野元裕知事が22日、男性に感謝状を手渡していたことが分かった。男性は難民認定申請中で、入管施設への収容を一時的に解かれた仮放免の立場にあり不法滞在の状態が続いている。県は「ご本人の立場は承知しているが、寄付は法人からのもので問題はない」としている。(後略)』
(産経新聞 1/22(月) 19:01配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d994737029eb779a629d2f55ffbd131347e73d53

不法滞在者で仮放免中のクルド人が
埼玉県に100万円寄付したとして
知事から感謝状を贈られたという。

不法滞在者が難民申請を繰り返して
滞在期間を延長していることは
よく知られている。

その不法滞在状態にあるクルド人が
川口市内で解体工事会社を
実質経営していること自体
不思議な状況だが、
その会社の寄付に埼玉県知事が
感謝状を手渡のも
異常ではないか。

相手は不法滞在者で、
しかも埼玉県川口市では、
クルド人の生活マナーや犯罪が
問題化しているのである。

川口市に住む日本人は、
クルド人による生活環境の悪化により、
他市に住居をうつす人も
増えているという。

本来なら埼玉県知事は、
川口市のクルド人問題を解決すべく
力を尽くすべきなのだ。

それが感謝状とは「アタマは大丈夫?」
と言いたくなる。

 

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2024年1月22日 (月)

コオロギ研究所が閉店へ

【コオロギ研究所閉店のお知らせとお詫び】

いつもコオロギ研究所をご利用いただき誠にありがとうございます。 2024年1月25日をもちましてコオロギ研究所公式オンラインショップを閉店することになりました。 開店以来、長い間皆様の応援のおかげでコオロギ研究所を続けることがでしました。 コオロギ研究所メンバー一同心より感謝を申し上げます。 急なお知らせとなってしまい誠に申し訳ございません。 最後の出荷日まで、全力を尽くして参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(コオロギ研究所のポスト〈2024年1月17日〉より)
https://twitter.com/korogi_lab/status/1747499619767156869

最近、ほとんど聞かなくなった
コオロギ食だが、
市場環境は厳しいようだ。

従順な日本国民も
さすがに「コオロギはちょっと」
ということなのだろうか。

コオロギ食が広まって、
「将来のタンパク不足のために
いまからコオロギ食を」とか、
「子や孫の世代のために
あなたもコオロギ食を」とか
騒がれても嫌だな
と思っていた僕にとっては
良いニュース。

そもそも、なぜコオロギなのか?
という疑問を納得させる答えは
なかったように思う。

「うまい」とか、
「栄養価が抜群に高い」とか、
味覚・健康面の特筆すべき
メリットがなければ、
あんな気持ちの悪いもの
誰が食べるだろう。

大豆の増産では
解決できないのだろうか。

 

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2024年1月19日 (金)

岸田派の解散を検討

『岸田総理大臣は、政治の信頼回復のため岸田派について「解散することを検討している」と明らかにしました。岸田総理は、記者団から岸田派を解散する方針を固めたとの一部報道について事実関係を問われると、「解散についても検討している」と答えました。そのうえで、「政治の信頼回復に資するものであるならば、考えなければならない」と強調しました。政治団体としての届け出を取り下げることも検討しているということです。』
(ABEMA TIMES 1/18(木) 19:31配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/80d45d7e3480cad9fc6691528c82a94b702f04e6

岸田のここ数日の言動を
時系列で並べると、
「政治資金パーティを禁止する案の検討」
「岸田派の収支報告の記載漏れは事務的ミス」
そして、
「岸田派の解散を検討」と
自分たちは悪くなかったのだけれど、
政治の信頼回復を図るためということで
矢継ぎ早に「検討」を打ち出している。

そもそも今回の問題は、
「政治資金収支報告書の記載漏れ」であり、
政治資金パーティが悪いのでも、
派閥が悪いのでもない。

そうした本質的な問題である
「政治資金収支報告書の記載漏れは
事務的ミス」で言い逃れ、
政権支持率の回復を図るため
できるかどうかも分からない
「パーティ禁止」「派閥解散」
をぶち上げているのだ。

政治資金パーティで言えば、
岸田派の「中国人の大量参加」の方が
さらに問題だと思われるが、
そうした深刻な問題には
メディアも触れずじまいだ。

今回の件では
安倍派・二階派・岸田派の三派閥が
立件される模様だが、
メディアの「安倍派に対する集中報道」
と比べると強い違和感がある。

 

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2024年1月18日 (木)

岸田首相4月に国賓待遇訪米へ

『日米両政府が岸田文雄首相の国賓待遇による米国訪問について、4月上旬の日程で再調整していることが分かった。18日、日米外交筋が明らかにした。ワシントンでのバイデン米大統領との首脳会談や夕食会は4月10日が浮上している。首相は会談で日米同盟を一層深化させる意向を伝え、経済安全保障、宇宙・サイバーなどの分野で揺るぎない結束を示したい考えだ。両政府は当初、3月上旬の日程を最有力として協議を重ねていたが、バイデン氏が3月7日に米議会で一般教書演説を行う日程が固まったため困難となった。(後略)』
(THE SANKEI NEWS 2024/1/18 10:59)
https://www.sankei.com/article/20240118-MPMWB4OS45ORFAAC7OJOQBE234/

岸田文雄は国内で何か話すたびに
支持率を落とす無能な男。

こんな男が安倍元総理のような
格調高い演説ができるわけがない。

米議会での演説など緊張の場面では、
歴史的国辱となるような
失態を犯しかねない。

トランプ大統領との信頼関係を築いた
安倍総理のような特別な立場ではなく、
米国民主党の意のままに動く
米国のポチとして迎えられるだけでも
屈辱的なのだ。

内閣支持率20%台の首相が、
国の代表としてふさわしいかという
問題もある。

余計なことをせず、
一刻も早く職を辞すことこそが
国益にかなうと思う。

 

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2024年1月17日 (水)

米兵の死傷事故実刑に謝罪要求

『2021年に静岡県富士宮市で交通事故を起こして2人を死亡させ、米国に移送された米兵が仮釈放されました。これをうけ米上院のマイク・リー議員は、「日本は(米兵の)家族と米国に謝罪すべきだ」などとSNSに投稿しました。この事故は2021年5月、静岡県富士宮市内の道路を運転していた米兵のリッジ・アルコニス受刑者が飲食店の駐車場に突っ込み、2人が死亡したものです。アルコニス受刑者は日本の裁判所で禁固3年の実刑判決を受け、収容されましたが、昨年12月に米国に移送されました。移送をめぐっては、米議会の議員らが働きかけ、ハリス副大統領やサリバン大統領補佐官らが関与したと米メディアは伝えています。米側の当初の説明では、アルコニス受刑者は残りの刑期を米国内で過ごすとされていましたが、CNNは被告が今月12日に仮釈放されたと報じました。仮釈放は米仮釈放委員会の命令だということです。こうした中、米上院のマイク・リー議員は13日、Xへの投稿で、家族と面会したアルコニス被告の写真や動画を掲載し、「日本は(アルコニス受刑者の)家族と米国に謝罪すべきだ)」と記しました。リー議員はこの投稿で、「我々の軍人の家族には、海外での配属中に直面するリスクがある」「医療上の緊急事態により起きた不慮の交通事故で投獄されることは(そうしたリスクに)含まれるべきではない」などとしました。これは、アルコニス受刑者が事故前に富士山を訪れ、運転中に高山病を発症し意識を失ったと主張していたことをうけたものと思われます。日本の司法の決定が外圧により覆され、謝罪まで要求される。またしても日米関係の不平等性が浮き彫りになりました。』
(Pars Today 2024年1月15日)
https://parstoday.ir/ja/news/japan-i122294

米兵が日本国内で交通事故を起こして、
2人を死亡させ、
禁固3年の実刑判決を受け収容されたが
米議会の議員らの働きかけで
米国に移送され、
すぐに仮釈放になったというもの。

こうした中、米上院のマイク・リー議員は
Xへの投稿で「日本は(アルコニス受刑者の)
家族と米国に謝罪すべきだ」
と記したという。

アルコニス受刑者は事故前に富士山を訪れ、
運転中に高山病を発症し意識を失ったと
主張していたようだ。

米上院のマイク・リー議員は、
日本の裁判など認めないと
治外法権を主張しているに等しい。

米国人には、日本との関係を
このような不平等なものと考えている人が
まだまだ多いということだろうか。

 

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2024年1月15日 (月)

中小企業に賃上げ要請

『岸田総理は中小企業の経営者と懇談し、「今、経済全体としては好転している」としたうえで、賃上げを要請しました。 岸田総理 「中小企業の皆様方に元気を出していただきまして、投資、賃上げ、こうした取り組みを広げていただく。これが何よりも日本の経済にとって大事だと思う」 懇談には、岸田総理のほか齋藤経済産業大臣や矢田総理補佐官が出席し、“労務費を含めた価格転嫁が不十分である”との現状が示されたうえで、中小企業の価格交渉を後押しする取り組みが示されました。 中小企業の経営者側からは、円安による原材料、エネルギー費の高止まりの影響が大きいとして、為替相場の安定を求める声が出されました。(後略)』
(TBS NEWS DIG 1/15(月) 11:50配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b618a01e8676cd75fe7d2c42440d70e7fce4b939

「中小企業に投資や賃上げを
実施してもらうためには、
政府としてどのような政策が必要か?」

岸田が考えるべきことはそれであり、
中小企業に対して直接賃上げを
要請することではないだろう。

消費税減税、トリガー条項の凍結解除、
国民負担の拡大停止宣言など、
経済を活性化させるために
あらゆる政策を総動員させることが
いま必要なのである。

「増税メガネ」と呼ばれている
意味を考えろ。

政府の不支持、自民党の不支持率の
高さの理由に目を向けろ。

国民が求めていることに
どうすれば応えることができるのか
少しは考えろ。

 

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2024年1月13日 (土)

ホンジュラスに28億資金協力

『国際協力機構(JICA)は、1月11日、テグシガルパにて、ホンジュラス共和国政府との間で、「国道六号線橋梁建設計画」を対象として28億6,300万円を限度とする無償資金協力の贈与契約(Grant Agreement: G/A)を締結しました。(後略)』
(JICA 2024.01.12)
https://www.jica.go.jp/information/press/2023/20240112_41.html

わが国のインフラがどれほど傷もうと、
日本は世界のインフラを支援。

岸田政権は、命じられればいくらでも
金を出し続けます。

2月19日に東京で開催するといわれる
ウクライナ復興支援会議では
日本国民が腰を抜かすような金額が
飛び出すと言われる。

バカな政権を選んだ罰として、
覚悟しておきましょう。

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2024年1月12日 (金)

原英史氏、毎日新聞等の裁判にすべて勝訴

『毎日新聞に対する名誉起訴訴訟(2019年6月記事関連)について、最高裁から双方の上告申立を認めない旨の決定が本日(1月11日)送付されました。これで私の勝訴が確定しました。』
『直後に最高裁からもう一件連絡があり、森ゆうこ前議員との名誉毀損訴訟についても、上告棄却で私の勝訴が確定しました。 これで、私の一連の訴訟は、すべて勝訴で終結しました。』
(原英二氏のポストより 2024年1月11日)
https://twitter.com/haraeiji2/status/1745360357059944711

一審の毎日新聞が勝訴した判決には
愕然とさせられた。

日本の裁判にも
多少の良心が残っていると
確認できたニュース。

 

 

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2024年1月11日 (木)

ジョニー・ソマリに罰金20万円

『飲食店で動画を撮影しながら、大音量で音楽を流すなどして業務を妨害した罪に問われているアメリカ国籍の男に罰金20万円の判決が言い渡されました。
アメリカ国籍で大学院生のイスマエル・ラムジー・カリド被告(24)は去年9月、大阪市内の大手牛丼チェーン店で、店内を撮影しながら、大音量で音楽を流し続け、店員に接客や調理の中断を余儀なくさせるなどした威力業務妨害罪に問われています。(後略)』
(FNNプライムオンライン2024年1月10日 水曜 午前10:33)
https://www.fnn.jp/articles/-/640415

迷惑系ユーチューバー「ジョニー・ソマリ」に
罰金20万円の有罪判決が下されたという。

「もえるアジア」の記事には国外追放・再入国禁止
との記述も見られるが、
その事実は確認できなかった。
https://www.moeasia.net/archives/49741012.html

外国人に対しては珍しい有罪判決だが、
飲食店で大音量の音楽を流し業務を妨害した
という微罪で有罪とされたのに対し、
埼玉の川口でクルド人によるレイプ・殺人未遂が
不起訴とされたこととの整合性がとれない。

外国人であっても日本で犯罪を起こした者には、
逮捕・起訴し、有罪判決であれば、
罪を償わせ、国外追放・再入国禁止まで
厳しい対応をしてもらいたい。

 

 

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2024年1月10日 (水)

首相になってほしいランキング

『そして最も票数を集めた1位は「ふさわしい人がいない」だった。有権者の声を聞いてみると、「残念だけど本当に誰もいない。自民党は嫌だけど野党はもっとひどい」(福岡県・62歳・女性)、「立憲民主党内閣なんてありえない。旧民主党のひどい政治が思い浮かぶ。まずは、まともな野党が欲しい」(山梨県・46歳・男性)、「今いる議員で信頼できる人がいない」(栃木県・36歳・男性)』
1位 いない  327票
2位 石破茂  142票
3位 高市早苗 97票
4位 野田聖子 88票
5位 菅義偉  78票
(週刊女性PRIME 1/10(水) 11:02配信〈一部抜粋〉)
https://news.yahoo.co.jp/articles/69bfa88d102ca1e57110f9b2d8866d8265e2c1bf?page=1

この調査は、インターネットアンケート会社
Freeasyが有権者の男女1000人を対象に
元国会議員も含め無作為に選んだものだという。

新聞・テレビ等で行われた調査と
ある意味似たところもあるが、
河野太郎や小泉進次郎が
上位にあがっていないだけでも
マシな調査といえそうだ。

自民党内でも完全に力を失った石破茂が
いまだに上位にあがるのは不思議だが、
安倍総理の対抗馬として出馬した印象が
強いのだろうか。

自民党がどうしようもないとき、
野党に全く期待を持てないところが
日本の不幸といえる。

自民党が復活を期すなら
高市早苗一択だと思うのだが、
党内基盤が弱い彼女が
十分に力を発揮できるか
という不安もある。

 

 

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2024年1月 9日 (火)

サムスン研究開発拠点に200億円

政府が、韓国のサムスン電子が日本国内で設立する半導体研究開発拠点に200億円を補助する方針を固めたことがわかった。岸田総理大臣がきょう開催する「官民連携フォーラム」で正式に支援を表明する見込みだ。サムスン電子は、横浜市のみなとみらい地区に、半導体の研究開発拠点「アドバンスド・パッケージ・ラボ」を設立する。「後工程」とよばれる半導体の製造工程で、先端チップを3D上に積み重ねてパッケージングする次世代技術を開発する狙いだ。(後略)』
(テレ東BIZ 2023/12/21(木) 10:42配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f82bf783471905f3015d08fe944a29910d5b25b

昨年のニュースではあるが、
サムスン電子の半導体研究開発拠点に
なぜ日本が支援しなければならないのか
不思議に思ったものだ。

昨年は、ホワイト国復帰、
スワップ協定再開など
誰に頼まれたのかは知らないが、
韓国にとって有利な協定を
次々に結んだ岸田政権。

今回の200億円支援にしても
日本に何のメリットがあるのか
さっぱり分からない。

台湾TSMCの熊本工場に対する
最大4760億円の支援にしても、
批判の声は多数あったが、
こちらは工場建設ということで
雇用の拡大といった
それなりのメリットがあった。

経済安全保障アナリストの
平井宏治氏によると
半導体は先端チップを3D 上に
積み重ねる技術に競争が移っており、
日本はその3D化に
優れた技術を持っているという。

サムスン電子は研究開発だけで
工場もつくらないため、
サムスンに日本の機微技術を提供し、
日本側のメリットは
ほとんどないのではと言われている。

何かというと金がないと言っている日本が、
なぜ日本にメリットの薄い外国企業の事業に
200億円もの支援を行うのか、
説明してもらいたい。

 

 

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2024年1月 8日 (月)

震災対応「迅速」57%

『最大震度7を観測した能登半島地震をめぐり、政府は現地の自衛隊員を増員するなど対応に当たっていますが、こうした政府の対応について迅速に行われていると思うかどうか聞いたところ、「思う」と答えた人が57%にのぼることが最新のJNNの世論調査でわかりました。「思わない」と答えた人は32%でした。 また岸田総理は海外からの被災地支援の申し入れについて受け入れ体制などを理由に「人的・物的支援については現時点で一律に受け入れていない」と表明しましたが、この方針について、44%の人が「適切ではない」と答え、「適切だ」は35%でした。(後略)』
(TBS NEWS DIG 1/7(日) 23:16配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b04d71cbf714c227250ddae801b18de9bc52c735

僕は岸田文雄という男が大嫌いなので、
今回の震災対応に関しても
厳しい見方になってしまう。

震災時の人命救助は
発災72時間が勝負と言われているが、
その間にできうる限りの
救助は行われたのか?

僕は地上波テレビを見ないので
確定的なことは言えないが、
海外でも震災時には瓦礫の下から
被災者が助け出されるシーンが
ニュースで流れるが、
今回の能登半島地震で
そうした劇的な救助はあったのか。

台湾からいち早く
救助の申し出があったときも、
地域を限定して台湾の救助隊に
助けてもらうということは
できなかったのか。

岸田文雄は発災後、
救助の方針や被害の状況について
会見を開き説明したのか。

僕には、今回の大震災においても、
最高責任者たる岸田首相の存在感が
ほとんど感じられなかったように
思えてしかたがない。

 

 

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2024年1月 6日 (土)

日航機事故の不可解

今回の大震災、航空機事故については
様々な情報が飛び交っているが、
航空機事故については
僕も不思議に感じたことがある。

事故によって火災が発生した日航機は
消火剤や放水によって、
一旦ほぼ消化されていたのである。

それから、なぜか放水が
日航機に届かなくなった。

テレビを見ていた僕は、
「何やってんだよ」と
声を上げたくらいだ。

そして、また日航機の火は強くなり、
ほぼ全焼してしまった。

あの時、どうして放水が届かなく
なってしまったのか、
いま思えば非常に不可解だ。

あるYouTube動画では、
地震も航空機事故も人工的に
引き起こされたものだと主張している。
https://www.youtube.com/watch?v=6R9AiHjybck

僕には地震を人工的に、しかもピンポイントで
起こすことができるかよくわからないので
地震については何とも言えないが、
航空機事故については不可解な点が多い。

動画で指摘されている通り、
日航機は海保機と衝突してからも
方向が変わることなく、
ほぼまっすぐ走り続けている。

そして一瞬にして炎に包まれている。

衝突した日航機は衝突の衝撃があったのに
どうしてまっすぐ走り続けたのか?
(海保機の機長は飛行機の後部が突然燃えたと言い、
乗客もほとんど衝突の衝撃については言及していない)

方向が変わらない程度の衝突だったのに
なぜ一瞬にして炎に包まれたのか?

海保機の映像はなぜほとんどないのか?

考えてみると、
不可解さは強くなるのである。

 

 

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2024年1月 5日 (金)

自分が辞めて何が解決する?

『政治とカネの問題で、逆風が吹き荒れた12月。自民党内に「総辞職するのでは」といった声があることに岸田総理は、こう答えました。 岸田総理 「今はそうした先のことを考えている、そういった余裕はないと」 総理自身は周辺に「自分が辞めて何か解決するのか。辞めて解決するならいつでも辞めてやる」と話すなど、まずは政治不信の払拭に全力をあげる考えです。 岸田総理 「政治において結果を出すためにも、国民の信頼、そして政治の安定、これが何よりも重要だと」 政治とカネの問題にどう向き合うかは当面の最大の課題です。』
日テレNEWS (1/1(月) 21:17配信〈一部抜粋〉)
https://news.yahoo.co.jp/articles/490bfda888d2427b9be175ed641e80889c892fac

『辞めて何が解決するか』ではなく、
無能な人間が首相をやることで
日本自体が沈んでいるのである。

お前の言うように
『国民の信頼、そして政治の安定、
これが何よりも重要』なのだが、
お前にはそれがないのだ。

お前が首相になってから、
世界における日本のプレゼンスは
明らかに低下している。

政治とカネがどうのではなく、
まず、おまえが辞めろ。

人事は何度もやったのだから、
もうやることはないだろう。

 

 

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2024年1月 4日 (木)

波乱のスタート

今年最初のブログになります。

今年は元日に郷里の京都に帰ったのだが、
家に着いた直後、窓がガタガタと音がし、
やや強い横揺れを感じた。
テレビをつけると石川県の能登地方が
震度7の激震に見舞われたという。

元日にこんな大きな地震が発生したことは
僕の記憶にはない。

翌日には羽田空港で航空機が衝突するという
前代未聞の事故が起こった。

阪神淡路大震災が起こったのが村山政権、
東日本大震災が起こったのが民主党の菅政権、
そして今年の能登地震が岸田政権と、
こうした大震災が、
無能な政権を放置したことによる
天の怒りと思えないこともない。

岸田政権は救助の人手が
不足しているにもかかわらず、
台湾からの救助の申し出を
断ったという。

混沌とする世界情勢の中で、
日本はいまだに多様な問題に
的確に対応する体制が
できていない。

このことを日本国民は
もっと深刻に捉えるべきだろう。

 

 

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